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千葉県在住の30代。色々と体を動かさないとムズムズしてくる性分です。主に30歳から始めた登山についてつらつらと書いていきます。

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2017/05/26
4月 爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳日帰り登山 [爺ヶ岳東尾根→赤岩尾根] (2016.4.5) 2017/04/26
3月 冬の雲取山日帰り登山 -鴨沢ルート- (2017.3.29) 2017/04/19
3月 冬の甲武信ヶ岳日帰り登山 (2017.3.22) 2017/04/12
2月 冬の日光白根山 登山 [湯元温泉コース] (2017.2.28) 2017/03/17

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4月 爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳日帰り登山 [爺ヶ岳東尾根→赤岩尾根] (2016.4.5)
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爺ヶ岳中央峰直下から望む鹿島槍ヶ岳


12月に敗退した爺ヶ岳東尾根。今シーズン中になんとか悔しさを晴らしたい!ということで冬型が落ち着く3月後半からずっと機会を伺っていたんですが、なかなか休みと天気がかみ合わず諦めかけていたところ、一日だけ登れそうな日が・・・!

ということでちょっと頑張って日帰りでチャレンジしてきました。

なんとか爺ヶ岳まで、行けそうなら鹿島槍ヶ岳までと考えていましたが、早朝の雪の状態が良かったので無事鹿島槍ヶ岳まで登頂。
かなり疲れたものの景色はとても素晴らしく、久々に冬毛のライチョウさんにも会えて大満足の山行になりました(^^)


ではいざ残雪の北アルプス、爺ヶ岳&鹿島槍ヶ岳へ!


【登山ルート】
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登りは爺ヶ岳東尾根、下りは赤岩尾根

==============================================================
■登山ルート&時間(休憩含む)
鹿島山荘(2:40)→JP(4:30)→爺ヶ岳中央峰(7:50-8:40)→冷池山荘(9:50)→鹿島槍ヶ岳(12:10-13:00)→赤岩尾根分岐(14:30)→高千穂平(15:40)→大谷原(18:05)→鹿島山荘(18:45)
■所要時間:16時間05分
■歩行時間:14時間25分
==============================================================

深夜の3時前から登り始めて歩くこと2時間半、空が明るくなってきました。
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太陽が顔を出し始めます。山の上から見るご来光は何度見ても良いものだ(^^)
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モルゲンロートの爺ヶ岳(北峰)と鹿島槍ヶ岳。
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振り返る東尾根。手前のピークがP3、その奥にはジャンクションピーク。
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ちなみに12月にほぼ同じ場所から見た景色。まだ木が埋まっておらず猛烈な藪こぎとラッセルに苦しめられた辛い思い出。。。
(12月はここまで来るのに10時間くらいかかったのに対して今回は3時間・・・!)
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P2へ向けて登っていきます。
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赤く染まる鹿島槍ヶ岳がとっても綺麗。
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P2から先はリッジが続きます。
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爺ヶ岳中央峰&北峰。
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P2からの道を振り返るとなかなかの高度感。
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ここが東尾根の核心部。雪庇も張り出しているので慎重に。。。
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振り返り。慎重に行けばそれ程難易度は高くはないという感じでしたが、雪の状態や付き方によっては危ないかもです。
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P1まで上がってきました。白沢天狗尾根との合流地点。
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目指す爺ヶ岳(中央峰)まではあと一息
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広い雪稜をてくてくと。純白の雪面がとっても綺麗
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爺ヶ岳へ到着!山頂へ上がると同時に立山連峰・剱岳の展望が広がります あと猛烈な西風も
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双耳峰が美しい鹿島槍ヶ岳。夏に来た時はガスで見えなかったこの景色を楽しみにしていたのでとっても嬉しい。
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立山に剱岳。
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剱岳と北方稜線。9月に歩いた北方稜線が綺麗に見えます。次は源次郎尾根や八ツ峰も登ってみたいぞ!
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南へと続く稜線。針ノ木、蓮華を始め北アルプス中南部の山々が一望
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オレンジの屋根がよく目立つ種池山荘。
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槍ヶ岳に穂高連峰、常念岳に表銀座もばっちりと。
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ふぅ、前回踏めなかった山頂にも来られて素晴らしい景色も堪能できたし大満足(^^)
風の当たらない東側斜面でまったりのんびりします

さて、時刻は8:40。雪が締まっていて歩きやすく時間的にも体力的にも余裕があるので鹿島槍ヶ岳を目指します。
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たっぷり付いた雪が美しい爺ヶ岳北峰。
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振り返る南側の稜線。
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爺ヶ岳北峰。
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冷乗越まで歩いてきました。下山道の赤岩尾根。
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赤岩尾根へはあの旗から雪の急斜面を降りることになりますね。。。
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冷池山荘はほぼ雪に埋もれちゃってます。
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鞍部から鹿島槍ヶ岳までの標高差は約500m、さてここからが今日の頑張りどころ!
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ちなみに東側にかなり大きな雪庇が張り出しているので注意しながら。

ホシガラスさんがちらほらと。
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息を切らしながら布引岳を越えて山頂まではもう少し・・・!
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そしてここで久々の素敵な出会い

歩く雪見大福こと冬毛のライチョウさん登場!
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ふぅ、まんまるで可愛すぎる・・・(*´ω`*)
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相変わらず近寄ってもまったく動じない大物っぷりでしたので近寄って撮影会 ふぅ、すごく可愛かった・・・


体力的にはだいぶ疲れてきましたがおかげさまで気力は回復!山頂目指して歩き始めます。

振り返る布引岳。
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最後の斜面を登って・・・
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鹿島槍ヶ岳(南峰)、登頂!
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雪に覆われた山頂。
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夏はこんな感じだったんで山頂の積雪は1mもない感じかな?
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山頂からは360度の大展望が広がります。

南側。爺ヶ岳から歩いて来た稜線の向こうには穂高連峰までよく見えます。
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登って来た爺ヶ岳東尾根(一番奥に見える尾根ね)、遠くには大町市街地。ちなみに一番手前の尾根が下山道の赤岩尾根ね。
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立山に薬師岳、水晶に野口五郎等々、北アの峰々が一望
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立山と剱岳。
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剱岳から毛勝へと続く北方稜線。
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北側には五竜岳に白馬岳。八峰や不帰を冬に越える日はいつか来るのだろうか・・・
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こちらは鹿島槍ヶ岳の北峰。遠くには頸城や戸隠、飯綱など北信越の山々も見えるよー
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今回はだいぶ頑張った!ということで山頂で記念撮影してみました
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この日の山頂は風が強いものの気温が高く、疲れ&眠さ+素晴らしい景色ということでずーっとのんびりしていたいところですが日が落ちる前に下山しなきゃなりませんのでお別れを告げて下山の途へ。

山頂直下の斜面を軽快に下る♪
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さきほどの雪見大福がまだ居てくれました というわけで再び撮影会
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下山道の赤岩尾根(3本の尾根の一番手前)。
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東側の雪庇にところどころ亀裂が入ってきているので注意しながら。
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冷乗越から振り返って鹿島槍ヶ岳にお別れ!
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鹿島槍ヶ岳北峰へ突き上げる東尾根。いつか登ってみたいルート。
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気温が上がって午前中にはなかったクラックがたくさん。下山中、大きな崩壊音と共に雪崩れるのを何度か見かけました。
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赤岩尾根を下ります。
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まずは急斜面を慎重に下降。個人的にはここが今回の山行で一番緊張する箇所だったかな。
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2,050m地点の高千穂平。幕営にぴったり。
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高千穂平から振り返る急峻な赤岩尾根。
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雪もだいぶ緩んできて雪崩がたくさん。
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高千穂平から下は緩んだ雪の急斜面で、ものすごく沈みまくって苦労しました。。。
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なんとか西俣出合までくだり、あとは平坦な道。
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膝くらいまで沈むんでスノーシューを装着!わざわざ担いで来たもののここまで全く使わなかったんで使う機会ができれちょっと嬉しい(^^;)
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最後は除雪された道を大谷原へ。
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大谷原からは車道を40分ほど歩いて鹿島山荘へと戻るのでした。


というわけで4月の爺ヶ岳&鹿島槍ヶ岳でした。

うーん、とっても疲れた!休みがなかったとは言えこのコースを日帰りで歩くのはだいぶハードだったかな・・・(^^;)
とは言え、頑張った分文句のない程素晴らしい景色やライチョウにも出会えたし・・・充実した山行だったぞ♪

やっぱり積雪期のアルプスは良いなぁと改めて実感したのでした。


ちなみに爺ヶ岳東尾根は傾斜も緩く危険箇所も少ない&今回は雪が締まっていたこともありとても歩きやすかったです。


前回踏めなかった山頂へも上がることができて今シーズンも心残りなく終えることができそう(^^)


では続いては主稜から白馬岳へと登ります(敗退しました・・・)
(近日更新予定)



【関連記事】

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【南アルプス】1月 厳冬期の白峰三山縦走(2泊3日)

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鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳(冬) | 15:05:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
3月 冬の雲取山日帰り登山 -鴨沢ルート- (2017.3.29)
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雪たっぷりの雲取山山頂


3月も下旬になりようやく冬型の天気が落ち着いてきたということで北アルプスに行きたいなぁと思いながらもなかなか天気に恵まれない今日この頃。
前回の甲武信ヶ岳に続いて好天の太平洋側の山へ予定を変更、久しぶりに雲取山に行ってきました。


2017年=2,017m ということで年内に一回は登っておこうと思っていたこの山、この時期になるともう雪はほとんどないだろうし秋くらいにでも行こうかなぁと思っていた矢先、前々日に大量の雪が降って尾根道はかなりの積雪との情報をキャッチ!ということでうきうきしながら登ってきました。

聞いていた通り尾根上はかなり雪が深く、まさかの太股ラッセルも楽しめました(^^)


いざ雪たっぷりの東京都最高峰へ!


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■登山ルート&時間(休憩含む)
駐車場(6:15)→堂所(7:20)→七ツ石小屋(8:05)→七ツ石山(8:30-8:50)→奥多摩避難小屋(9:40)→雲取山(10:35-11:20)→駐車場(14:00)
■所要時間:7時間45分
■歩行時間:6時間40分
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早朝に鴨沢の上の駐車場を出発
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ゆるーい登山道をてくてくと。出だしから雪が積もっとる
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一時間程歩いて堂所。
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前々日に大雪が降りましたが既にトレースがそこそこ付いていました。せっかくなのでここで右手の尾根上を進んじゃいます。
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ふかふかの雪
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七ツ石小屋方面と巻き道の分岐点。雪崩のリスクを考えて巻き道を避けて小屋方面へ。
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七ツ石小屋!
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ちょっと痩せた感じの雪だるま
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巻き道の雪崩注意の看板も。
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そこからひと登りして石尾根に上がってきました。鷹ノ巣山方面はノートレースでたっぷりの雪・・・!
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もふもふの斜面をひと登りして・・・
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七ツ石山に到着。
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真っ白な尾根の先に目指す雲取山。
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雲取山から西へと続く奥秩父主脈。中央左にはカッコイイ名前の飛竜山!(だったよね?)
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七ツ石山からの下りはこの日一番の積雪量!もっふもふの雪がたのしー!(^^)
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まさかの太股ラッセルだぜ!
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巻き道との合流地点からはトレース有り。短いラッセル区間も終わり気持ちのいい尾根道をてくてくと♪
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ヘリポートまで来ると目指す山頂(中央奥)が見えてきましたー。
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これまたもっふもふのヘリポート。
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ギザギザの奥秩父の稜線。
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南には富士山もバッチリと ちなみに右には一月に登った大菩薩嶺
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奥多摩避難小屋。テントが2張り立っておりました。
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そこからしばらく雪の斜面を登って・・・
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避難小屋が見えてきました!山頂まであと少し!
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雲取山登頂ー!昨年新しくなった山頂碑とはこれが初対面。
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2,017年記念の柱もちゃっかり立てられてたぞ!せっかくだし年内に登っておきたかったんで無事目標達成(^^)v
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ちなみに余談ですが次の西暦=標高になる日本百名山は2,034mの美ヶ原だそうですよ~

高度計もまさかの2,017mで一致!だいたい10mくらいズレるのに珍しい。
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前回の甲武信ヶ岳と違って時間に余裕があるんで、山頂でひたすらまったり
展望もなかなかでした~。西へと続く奥秩父の主脈。遠くには国師ヶ岳まで見えるぞ!
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丹沢山塊!大山~蛭ヶ岳までずらっと。
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避難小屋から望む鷹ノ巣山へと続く石尾根。
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一時間近く山頂でのんびりして下山の途へ。
平日とは言え人気の山、10人くらいとすれ違いました。(明らかに夏山装備の人がちらほら・・・)

七ツ石山を見上げる。
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雪がだいぶ安定していて雪崩の心配はなさそうだったんで下山は巻き道を通ります。
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巻き道の途中の沢筋が雪崩れていました。後で小屋の方とやりとりしたんですが、2014年の大雪の時は雪崩で巻き道の橋が崩れたそうです。大量降雪後の巻き道の通行には注意してね!
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長い道を軽快に歩いて駐車場まで帰還。お疲れ様でした~
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下山後は奥多摩駅近くのお馴染みのもえぎの湯でのんびり 休日は大混雑の温泉ですが冬の平日ということでほとんど人はいなくて静かに入浴でしました。


というわけで3月の雲取山でした。

ふぅ、たっぷり雪が付いていて楽しかったぜ(^o^) 距離は長めだけど終始傾斜が緩くのんびり歩けました♪

ちなみにルートについては危険箇所は特になく、ピッケルや前爪付きのアイゼンは必要はないかと思います。


では続いてはようやく念願の北アルプスへ!12月に敗退した爺ヶ岳東尾根を越えて鹿島槍ヶ岳へと登ります。
こちら



【関連記事】

快晴&展望の稜線ハイク♪ 冬の大菩薩嶺登山

【奥秩父】2月 冬の金峰山登山

【奥秩父】3月 冬の甲武信ヶ岳日帰り登山

12月 雪の丹沢主脈日帰り縦走(塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳)

冬の三ツ峠登山 -三つ峠駅から-

【奥多摩】4月 残雪の雲取山→鷹ノ巣山縦走






雲取山(冬) | 23:48:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
3月 冬の甲武信ヶ岳日帰り登山 (2017.3.22)
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綺麗な円錐型の甲武信ヶ岳(木賊山直下より)


前回の日光白根山からちょっと空いて約一ヶ月ぶりの雪山登山、奥秩父の甲武信ヶ岳に登ってきました。

3月はずっと北アルプスへ行こうと思っていたんですが、全くと言っていいほど休みと天気がかみ合わず結局諦めて好天の多い関東近郊の山に登ることに。

静かな山を歩きたい気分だったので人の少なそうな奥秩父の山をチョイスしました。


甲武信ヶ岳は以前北側の毛木平から登ったんですが(こちら)、生憎の雨で
展望もなくひたすら辛い思い出だけが残ったというとっても印象の良くない山。

今回はそのイメージを払拭するぞ!ということでチャレンジ!


前日の降雪が多く、思わぬラッセルに大苦戦しましたが無事に登頂&素敵な景色も見られて大満足
厳しくも楽しい山行になりました(^^)


では、いざ冬の甲武信ヶ岳へ!

【登山ルート】
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西沢渓谷から戸渡尾根のピストン

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■登山ルート&時間(休憩含む)
駐車場(6:50)→西沢山荘(7:10)→近丸新道分岐(8:50-9:05)→木賊山(13:15-13:40)
→甲武信ヶ岳(14:35-14:50)→木賊山(15:30-15:40)→近丸新道分岐(16:50-17:05)→駐車場(18:35)
■所要時間:11時間45分
■歩行時間:10時間25分
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西沢渓谷の駐車場をスタート。案の定車は自分だけ。。。
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険しい山容の鶏冠山。なかなかスリリングで楽しい山でした。
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薄っすらと積雪した道を歩いて西沢山荘へ。ここから徳ちゃん新道をひたすら登る!
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尾根道をひたすら高度を上げる。。。
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この日は冬型の気圧配置で青空は広がっているものの風が強い!樹林帯とは言え時折風雪が舞い上がる。
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近丸新道分岐まで上がってきました。ここまではなかなか快調なペース♪
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分岐のちょっと先からは木賊山が見えます。まだまだ距離はあるけどこのペースなら意外と簡単に行けるかな?とこの時は思っていたのよ。。。
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ところがどっこい分岐を過ぎた辺りから一気に雪が深くなっちゃった 膝や太股まで沈む沈む(^o^;)
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ということでわかんを装着(それでも膝くらいまで沈む・・・)。ここからは終始ラッセル祭り!

足跡のない雪の上をてくてく・・・じゃなくてズボズボ進んで行きます。ちなみに道はひたすら尾根上なのでノートレースでも迷うことはないです。
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急斜面を登る!足を上げても沈むんで全然登れない(^^;)
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ちょっと泣きそうになりながらようやく稜線直下の展望ポイント。
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ちょっと霞んでますがなかなか素敵な展望 眼下には広瀬湖、遠くにはうっすらと富士山も見えます
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手前の尾根は苦い思い出の鶏冠尾根。尖った黒金山に堂々とした国師ヶ岳の山容も良いね(^^)
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そこからひと登りで奥秩父主脈の稜線へようやく上がってきました!
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ここから木賊山へはほぼ平坦な歩きやすい道・・・・・・のはずなんですがさらに深い雪が待っていました(T_T)

ずぼずぼ太股辺りまで沈みながらなんとか気力を振り絞る・・・
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ヒィヒィ言いながらなんとか木賊山に到着・・・!足上げすぎて腿の裏がつりました(^^;)
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ほとんど埋もれた山頂標柱。
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ちなみに無雪期はこんな感じなんで積雪量は大体1.2mくらいかな?
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さて、ここで一人作戦会議。予定の時間をだいぶオーバーしていてさらにラッセルで心も折れ気味。。。
ここで引き返そうかと思いつつもとりあえず少し進んだところの展望スポットでとりあえず甲武信ヶ岳を見ることに。


というわけで少し歩いて開けた斜面へ行くと眼前に甲武信ヶ岳がその姿を現します!
ふぉぉ、円錐型の綺麗な山容・・・これは思っていた以上にカッコイイぞ・・・!
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この景色を見てすっかり気力が回復 頑張って甲武信ヶ岳を目指すことに!

左手には国師ヶ岳に金峰山へと続く奥秩父主脈。ミズガキ山や小川山も見えます。
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100m程下って甲武信小屋。年末年始は営業しているそうです。
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樹林帯の登り返し!最後の頑張りどころ!
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山頂直下では煌めく霧氷が迎えてくれました
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霧氷の合間に標柱が見えてきました・・・!
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甲武信ヶ岳、登頂!一面の青空がお迎えです。うーん、ひたすら疲れた。。。大げさかもですが死力を尽くしたという感じ(^o^;)
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空の青と霧氷の白のコントラストが綺麗な山頂。
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南側には黒金山と富士山。
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奥秩父の主脈。
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三宝山。目立たない山ですが標高は甲武信ヶ岳より高く埼玉県の最高峰なんですよー。
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初めて見る甲武信ヶ岳からの展望に満足して山頂でしばらくまったりと。
前回の苦いイメージは完全に払拭されました!(^^)v


とは言え日没までには下山したいので名残惜しいものの下山の途へ。
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甲武信ヶ岳から見る木賊山。
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甲武信小屋からの登り返しは疲れた体に堪えるぞ。。。往路で狭い間隔でトレースをつけるように下ったんで少しは楽に。
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最後に甲武信ヶ岳にお別れを!思っていた以上に良い山でした(^^)
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木賊山でひと息ついて・・・
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尾根をひたすら下って・・・
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日没直前の黒金山を横目に・・・
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完全に暗くなる前になんとか西沢山荘まで帰還!山荘~木賊山間は登り6時間に対して下りは2時間強でした(^^;)
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というわけで冬の甲武信ヶ岳でした。

うーん、とっても疲れた!前日の降雪が思った以上にあって(多分上部で50cmくらいかな)かなりタフな道になりました。。。
わりとのんびり歩くつもりだったんですが修行登山になるとは(^o^;)

とは言え木賊山から先は景色も良く大満足
素敵な展望もさることながら達成感もプラスされて前回の悪い印象は完全に払拭!お気に入りの山になりました(^^)


ちなみにルートについて。体力の要るコースではありすが危険箇所は特になく、ピッケルや前爪付きのアイゼンは必要はないかと思います。
降雪状況にもよりますがわかんは持参した方が良いかもです。


では続いては雲取山へ。大量の雪が降ったこともあって尾根上はこの時期にしてまさかの腰まで沈む雪が待っていました!
こちら



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甲武信ヶ岳(冬) | 16:45:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
2月 冬の日光白根山 登山 [湯元温泉コース] (2017.2.28)
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山頂直下から見る日光連山と中禅寺湖


2月は色々と忙しくて中々山に入れなかったんですが、先日スノーシューを購入してこともあって
なんとか2月中に一回山に行こう!ということで日光白根山へ登ってきました。

日光白根山はこれまで秋と冬にそれぞれ登っているんですがいずれも天気にイマイチ恵まれず。。。(特に昨年の冬は吹雪だったぜ!)
参考:秋の日光白根山(ロープウェイ山頂駅より)
  :1月 冬の日光白根山(ロープウェイ山頂駅より)

北関東以北の最高峰なんで今度こそ大パノラマを期待!


【登山ルート】
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日光側の湯元温泉からのピストン

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■登山ルート&時間(休憩含む)
湯元温泉ビジターセンター駐車場(6:50)→スキー場端[登山口](7:20)→前白根山(9:15-9:40)→五色沼避難小屋(10:10)→奥白根山(11:30-12:25)→前白根山(13:40-14:20)→スキー場端[登山口](15:20)→湯元温泉ビジターセンター駐車場(15:45)
■所要時間:8時間55分
■歩行時間:6時間55分
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陽が昇って少し立った7:00過ぎ、湯元温泉のビジターセンター前の駐車場を出発!(冬タイヤ必須ね)
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車道をスキー場へ向けて少し歩いていきます。
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看板に従ってスキー場のゲレンデの端まで歩くよー。
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スキー場の端まで歩いたら沢筋の手前の斜面に取り付きます。そこからはひたすら樹林帯の急登!(目印ちょくちょく有り)
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しばらく降雪がなかったらしく締まった雪の上をひたすら登る下りはアイゼンがないと危ない感じ。

斜面を登ること約500m・・・青空が見えてきました
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足尾山塊、赤城山の向こうに富士山がうっすらと
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西側を見ると男体山に女峰山、真名子山に太郎山の表日光連山。雪に覆われた戦場ヶ原も見えます。
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青空に真っ白な雪、気持ちいい斜面を登りっていくよー♪
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んっ、もふもふの雪・・・!?これはようやくスノーシューデビューの予感!(^^)
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と思いきや雪がばっちり締まっていて、くるぶしくらいまでしか沈まず・・・
スノーシューの使いどころない(>_<)

二週間程前のヤマレコだと腰まで沈むって書かれてたんですがここしばらく降雪がなく雪は締まっちゃったみたい。残念・・・(T_T)


とは言え展望は抜群 男体山と中禅寺湖。その向こうには雲海が広がる素敵な景色
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中央の皇海山の向こうには赤城山&子持山、遠くにはうっすらと奥秩父山塊まで見えます。
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そして稜線を歩いて行くと・・・前白根山(右手前)の向こうに奥白根山がその姿を現します!
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前白根山に到着ー(^^) 普段は風が強いらしく雪がかなり飛んでいますが、この日は高気圧に覆われて気持ちの良いそよ風程度♪
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前白根山から見る奥白根山はさすがの存在感 今回楽しみにしていた景色の一つだったんですが、想像以上に迫力があって大満足(^^)
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眼下には五色沼。無雪期には深い緑色がとても綺麗な湖です。
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北西方面。右手前の小ピークは五色山。遠くには尾瀬や越後の白い峰々。ちなみに左奥の一際目立つ純白の大きい山は至仏山。
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後ろを振り返ると一面の青い空に真っ白な雪面、山々に湖、雲海ととっても素敵な景色が広がっています 前白根山は360度なかなかの好展望でした(^^)
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天気も良くとっても気持ちいいので山頂でついついウトウトと一眠りzzz(ほぼ徹夜だったしね・・・)
そしてここでスノーシューを諦めてデポ。楽しみにしていたデビューはお預け・・・(T_T)

前白根山からは一旦下り外輪山の稜線をてくてくと。
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相変わらず締まっていてほとんど沈まないぞ。。。
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途中に立っている分岐の看板から五色沼まで100m程下ります。
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五色沼避難小屋。ここに泊まって一泊二日で登る人もけっこういるそう。ラッセルきついと日帰りはなかなか厳しいですしね。
ちなみに入口が半分くらい埋まってたんで掘り返さないと入れなかったよ!
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そこからは外輪山と白根山本峰の鞍部の雪原を10分程てくてくと。この辺りも降雪直後だとラッセル激しそう。
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そこから進路を右にとり(看板有り)あとは山頂までひたすらの直登!
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分岐から山頂までの標高差300m強、けっこうな急斜面が続きます。
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ところどころ一息つきながらジグザグに登っていくよー(ちなみに少し座って休んでる最中に10分程寝落ちするというね・・・(^^;)
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斜面を登りきって後ろを振り返ると今日一番の素晴らしい景色が広がっていました
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眼下には雪に覆われた五色沼。無雪期には深い緑の綺麗な火山湖です。
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山頂が見えてきました!
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ここまでくれば後は山頂へ向けた展望ハイク♪(晴れた日に限る)

輝く雪面がとても綺麗。
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前白根山に表日光連山。
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南関東方面の展望。
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そして岩の間を縫って山頂へ!
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日光白根山(奥白根山)登頂ー!前回の吹雪とは打って変わってとても良い天気
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標高2,578mは北関東以北の最高峰。そんなわけでもちろん展望も抜群♪
写真をぺたぺたと載せていきますよー。

谷川連峰~尾瀬方面。
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ちょっと拡大。
左端に上州武尊山でその奥には谷川連峰。右手には純白の至仏山。いずれも積雪期に登ったことがありますがとっても良い山だったぞ(^o^)
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尾瀬の至仏山~燧ヶ岳!中央奥には越後三山や平ヶ岳も見える
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中央の燧ヶ岳、右には会津の駒ヶ岳。遠くにはうっすらと守門岳や浅草岳も見えます。
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北西方面。安達太良や遠くには飯豊連峰まで見えたんだけど・・・写真だとちょっと厳しいかも(^^;
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南側の展望
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左手前の皇海山の向こうには赤城山。富士山も顔を出しています(中央左奥ね)
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東側。左には八ヶ岳、右奥には浅間山も。
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そんな感じで大展望が広がる素敵な山頂。今シーズンは雪山に登る機会が少なかったんで久々にこんな景色が見られてとっても嬉しい(^^)


せっかくの景色なんで記念撮影(ロープウェイ側から登ってきた方に撮ってもらった!)
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天気も良く風も弱いんでしばらく山頂でまったりと景色を楽しむ
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さて、山頂で一時間近くのんびりしてのそのそと下山開始。そこそこ長い道のりで登り返しもあるので気合を入れて!

荒々しい山頂部を歩いて行きます。
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鞍部へ向けて急斜面を一気に下降!ちなみに復路は少しルート変えて鞍部から写真中央の斜面を登り返すことにしました。
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鞍部まで下降して登り返しだ!
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振り返り見上げる山頂。
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山頂と五色沼。
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前白根山まで戻ってきました。そしてここで耐え切れず再び寝落ち・・・zzz 徹夜で登山はダメね(^^;)
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そこからは稜線歩き→急斜面の下りでスキー場へ戻って。。。
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最後はスキー場のゲレンデをのんびりと。平日ということもあって(?)貸切状態。。。
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無事に帰還。お疲れ様でしたー(^^)
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下山後は湯元温泉でのんびり 眠さが酷かったんでちょくちょく仮眠しながら帰京するのでした。


というわけで冬の日光白根山でした。

ようやく念願の晴れた白根山に登ることができて大満足(^^) 景色ももちろんとても素敵でした♪

丸沼高原のロープウェイから登るのに比べると体力的にだいぶ辛いですが、前白根山から見る奥白根山を始め見所いっぱいの
ルートで楽しかったです

唯一残念なのはスノーシューデビューができなかったこと・・・(-_-)


ルートについて危険箇所は特になくピッケルの使いどころはありませんでした。
今回は雪が締まっていましたが、降雪があるとラッセルが厳しいルートなのでスノーシューやわかんは持参した方が良いかと思います。




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日光白根山(冬) | 00:36:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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