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千葉県在住の30代。色々と体を動かさないとムズムズしてくる性分です。主に30歳から始めた登山についてつらつらと書いていきます。

●現在の日本百名山:完登!(2017.7.20 幌尻岳)

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常念岳 日帰り登山(2013.10.12)
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常念岳山頂付近にて。雨上がりにかかる虹。

10月の3連休を利用してアルプスを旅しよう、ということで連休初日は北アルプスの常念岳へ行ってきました!
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■登山ルート&時間(休憩含む)
駐車場(06:30)→登山口(07:00)→王滝ベンチ(07:50)→最後の水場(09:20)
→常念小屋(10:00-10:30)→常念岳山頂(12:10-12:50)→常念小屋(14:00-15:00)
→最後の水場(15:30)→王滝ベンチ(17:00)→登山口(17:40)→駐車場(18:00)
■所要時間:11時間30分
■歩行時間:【登り】4時間40分
      【下り】3時間50分
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コースルート。最も登りやすいと言われる一の沢ルートに日帰りでチャレンジ

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安曇野市内から望む常念岳(中央)。綺麗な山容です。

自宅を深夜2時に出発し高速を飛ばすこと4.5時間・・・駐車場に到着!
人気の山&連休初日だけあって既に車でいっぱい。
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駐車場から歩くこと約10分で登山口に到着。登山届けを提出し、ストレッチをしたところで・・・さあ登るぞー!
看板によると登山口は1260m。ここから山頂まで標高差約1600mを登ります!
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しばらくは沢沿いの道を進みます。傾斜もきつくなく歩きやすいです。
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樹林帯を進みます。気持ちいい!
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エボシ沢。登山口から常念小屋まで距離としては大体半分ほど来たところ。
登山道にある看板には距離&標高が書かれていてとても親切。
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エボシ沢を過ぎた辺りから展望が開けてきます。目指す常念岳山頂が見える!紅葉もとてもきれいで元気がでます
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しばらく歩くと胸突八丁に到着。ここから傾斜がきつくなってきていよいよ本格的な登山が始まります。
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振り返ると紅葉がとても綺麗です
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少しドキっとするような道もあり。
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最後の水場に到着。大きく開けていて多くの登山者の方々が休んでいました。
さて、ここからは尾根に向けての急登です!
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樹林帯の中をひたすら登ります。けっこうキツイです・・・
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最後の水場から尾根までの道にはところどころに休憩用のベンチが置かれています(キツイですもんね・・・)。ここが第二ベンチ。第三ベンチまでありますよ。
ちなみにこの山は地元の学生もよく登るらしく、中学生くらいの子をちょくちょく見かけました。ここの急登でも中学生くらいの男の子に抜かれたので、意地張って追いすがってみましたが全く勝負にならず・・・これが若さなのか・・・(でもあんなジャージ&スニーカーの小僧に追いつけないなんて・・・くやしい!)
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はぁはぁ・・・おお、あと少し!
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登ること約1時間、常念乗越(のっこし)に到着!奥には常念小屋が見えます。
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常念小屋は槍・穂高を見渡す絶好のロケーション!・・・のはずですが・・・?
この日は西側(槍・穂高方面)だけ雲に覆われているというまさかの天気・・・
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気を取り直して山頂に向かいます。これまたかなりの急登ですね・・・ゴクリ
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岩塊をひたすら登ります。登るだけでもかなりきついのですが、この辺りから雨が降ってきたのと、何より風があまりに強く(他の登山者に聞いたところ平均で風速20m、瞬間では30m以上だったとか・・・)とても辛い(>_<) 登頂を諦め、引き返す人もちらほら。
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そしてやっとの思いで山頂に到着・・・と思いきやさらに奥があるではないですか・・・
なんでも常念乗越から見えるのは肩の部分で山頂はその奥とのこと。皆さんぬか喜びに気をつけて・・・
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肩の部分から北を望みます。中央右奥には槍への縦走時に通る大天井岳。手前は横通岳という山みたいです。
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山頂へ向かう途中の分岐。左は三股の登山口。常念岳・蝶ヶ岳の縦走コースの人はこちらの登山口を使います。
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いよいよ常念岳山頂へ!
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登頂!風が強く立っているのもやっとな状態ですが、とりあえずホッと一息
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うーん、相変わらず槍・穂高方面は雲に覆われていて見えません。結局今回は終始その姿を拝むことはできませんでした・・・来年に槍穂高にチャレンジするためのモチベーションに、とこの山を選んだので無念です
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と、残念がっていたところ、ふと北を見ると雨上がりの虹がかかっていました!
感激です なんだか励ましてくれているようでとても嬉しかった・・・
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東を見渡すとふもとの安曇野市が一望できます。
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そして山頂から下山。途中、北を望むとまたしても虹がかかっていました。くっきりとしていてとても綺麗です。
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立ち止まって再び西側を見ます。もう少しで槍が見えそうなんだけど・・・
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東側は西とうってかわってとてもよい眺望です。
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常念小屋を見下ろす。登り時には少なかったテント群がとてもカラフル。
何気に幕営地を見るの好きなんですよね
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常念小屋前のベンチで昼食をとった後は、登りの道を引き返して下山。
日が落ちた18時に無事登山口に到着しました。

総歩行時間9時間弱の長旅でしたが、気持ちよく登れてとてもいい山でした!虹も見られましたし
槍穂が見られなかったのは残念ですが、それは次回のお楽しみということで!
ただ、日程に余裕があれば日帰りではなく一泊した方がいいかな、とは思いました

連休二日目は長野県南部に向かい、中央アルプスの木曽駒ケ岳に登ります!



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常念岳 | 12:00:32 | トラックバック(0) | コメント(0)

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