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千葉県在住の30代。色々と体を動かさないとムズムズしてくる性分です。主に30歳から始めた登山についてつらつらと書いていきます。

●現在の日本百名山:完登!(2017.7.20 幌尻岳)

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浅間山の展望台!冬の黒斑山登山 (2016.3.5)
DSC05440.jpg
黒斑山山頂は浅間山の展望台!


今回向かったのは上信国境の黒斑山。

日本百名山でも有名な浅間山の絶好の展望台なのと同時に、雪山入門にぴったりの人気の山なのです!
※冬でも危険箇所はほぼなく、装備もピッケルは不要かつ6本爪のアイゼンやスノースパイクでも十分に登れるのですよー

そんな黒斑山に雪山ほぼ初心者含む4人のメンバーで登ってきました。


天気がそれほど良くなく抜群の展望!というわけには行きませんでしたが、かねてから見たかったまだら模様の浅間山を見ることができて満足の山行になりましたー(^^)

以前登った際の展望抜群の写真と併せながらお届けしますーヾ(*´∀`*)


【登山ルート】※クリックで拡大
20150305_route.jpg
車坂峠から表コースで黒斑山へ。下山は中コースを通ります。

==============================================================
■登山ルート&時間(休憩含む)
車坂峠(11:45)→槍ヶ鞘(13:05)→黒斑山(13:50-14:40)→中コース分岐(14:55)→車坂峠(15:30)
■所要時間:3時間45分
■歩行時間:2時間55分
==============================================================

上信越自動車道の小諸ICから車で約30分、登山のベースとなる高峰高原ホテルに到着!
(ちなみにここ、新宿から直通バスも出てるんですよ!)

道を挟んで向かいにある車坂峠の登山口に向かいます。
DSC05344.jpg
ほとんど登山者が写真を載せるお馴染みの看板!

看板付近でアイゼンやスパッツを装着するよ!
DSC05349.jpg


黒斑山へのルートですが、主に表コースと中コースの2ルートがあります。
ざっくりと違いを説明すると、表は展望がそこそこ開けてる!中はひたすら樹林帯!という感じです(^^)(ほんとにざっくり)

コースタイムもほとんど一緒なのでどちらでもお好きな方を!

登りは表コースを選択!
DSC05347.jpg

ゆるーい傾斜を登っていきます。終始こんな感じの登りが続きますよ!
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途中少し急な傾斜の箇所も。
背後に見えるのは篭ノ登山&水ノ塔山
こちらも雪山初心者向けの登りやすい山いつかふらっと登ってみたいものです
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しばらく登ると左手に黒斑山が見えてきます!
ちなみに中コースはこの林の中をひたすら進むのです。
DSC05381.jpg

登り始めてから1時間程でいよいよお待ちかねの浅間山がその姿を現します・・・!ってガス被ってるやんΣ( ̄□ ̄;)
ちょっとショックを受けたのは内緒。。。
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避難シェルター。浅間山は活火山なので周辺にはちょくちょくこんなシェルターがあるのですよ。
DSC05386.jpg

槍ヶ鞘まで登ってきました!
ここから見る浅間山はとても素敵
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ここからはトーミの頭を目指してちょっぴり急な斜面を登り返し!
DSC05395_20160317174351058.jpg

ちなみにこちらが2年前の3月下旬(2014.3.22)の写真
うーむ、同じ3月でも全然雪の量が違う・・・
DSC05395A.jpg

ちなみにこの時は車坂峠→草すべり下降→浅間山(前掛山)→Jバンドを登り外輪山縦走→車坂峠とけっこうな無茶をしました・・・(^^;)
でもその分景色は最高だったので良かったら見てみてくださいこちら
※2016年3月現在、浅間山は火山規制により登れません!どこまでOKかは小諸市のHPで調べてみてくださいね。


登りきって到着したトーミの頭は浅間山の大展望スポット!
眼前にどーんと広がりますよー!
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こちらが浅間山の外輪山!左の一番高いピークが今日の目的地の黒斑山です
DSC05404.jpg

前回はこんな感じでした。
一面白銀の世界
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浅間山&眼下に広がる湯ノ平高原を一望
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こちらも前回同じ角度の写真を撮っていました!
あまりの美しさにものすごく感動した記憶は2年経った今でも忘れません・・・
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トーミの頭まで来たら山頂まではあと少し!
分岐の看板を真っ直ぐ進みます
DSC05412_20160317174434b67.jpg

ちなみにこの看板、2年前はこんな感じでした。
最近設置されたみたいですね!
DSC05412A.jpg

右手を覗くと草すべりの急斜面。
夏はここを下っていくルートがあるんですよー。
DSC05413_201603171744548fe.jpg
※前回はここを下降したんですが、前爪付きアイゼン&ピッケル、冬山での登攀経験が必要になるのでくれぐれも安易には通らないでくださいね!


看板を過ぎて樹林の中をしばらく歩いていきますー
DSC05415.jpg

山頂直下にあるライブカメラ!
こちらから浅間山の画像がいつでもどこでも見られますよー
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黒斑山山頂に到着ー!眼前には浅間山が大迫力でせまります!
ここからのまだら模様の浅間山を見たかった!\(^o^)/
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またまた前回の画像を
この時はまだら模様ではなくて一面真っ白な浅間山でした
DSC05440A.jpg
よく見たら看板も新しくなってるのね(。・ω・。)


山頂にはかわいらしい雪だるまがちょこんと木の枝に乗っかってました
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さて、無事に山頂アタック完了!ということで山頂脇の樹林で昼食タイム
雪の上で食べる暖かいご飯は雪山の醍醐味
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のんびりタイムを終えて下山にかかりますー。

絶壁の崖のトーミの頭。
DSC05449_201603171746152be.jpg

DSC05457.jpg

ちなみに晴れた日には富士山も見えるんですよー!
(写真ではちょっとわからないですが中央奥の奥秩父山塊の向こうに・・・)
DSC05457A.jpg

下山は中コースを通ります。
看板にしたがって林の中へレッツゴー!
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雪道を軽快に下っていくよー。
雪が衝撃を吸収してくれるので夏に比べて下山はとても快適
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正面には高峰山。中央右にはスキー場も見えます。
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分岐から30分強であっという間の下山!お疲れ様でしたー
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下山後は恒例のお風呂ということで目の前の高峰高原ホテルで日帰り入浴していきます
下山後すぐにお風呂に入れるのもこの山のいいところ


そんなわけで雪の黒斑山登山でしたー!

歩行時間約3時間と久々にゆるふわの山歩きが楽しめました(*´ω`*)
でもそれとは裏腹に浅間山の大展望や標高2,500mから見る景色は一級品です

今回は曇っていたのがちょっと残念だったけど、それでも見たいと思っていたまだら模様の浅間山は見ることができたんで満足の山行でしたー\(^^)/


関東からはちょっと距離はありますが、初心者の方にも自信を持ってオススメできる山ですので是非是非登ってみてくださいな


ではでは続いての山行は冬の南八ヶ岳縦走・・・!
テントを担いで南八ヶ岳の主要な山々を巡ってきますこちら


【おまけ】
体力と時間に余裕のある人は黒斑山から少し足を延ばして蛇骨岳まで行ってみるのもオススメです!
北側の景色が開けてこれまた大展望が楽しめますよー↓
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黒斑山(冬) | 01:39:37 | トラックバック(0) | コメント(0)

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