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千葉県在住の30代。色々と体を動かさないとムズムズしてくる性分です。主に30歳から始めた登山についてつらつらと書いていきます。

●現在の日本百名山:完登!(2017.7.20 幌尻岳)

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【GW近畿遠征その2】大峰山(八経ヶ岳) 日帰り登山 (2016.4.30)
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弥山から望む近畿地方の最高峰、八経ヶ岳


前日の大台ヶ原山に続くGWの近畿遠征第二弾は大峰山脈の最高峰、八経ヶ岳です。

大峰山と言えば福岡の英彦山、山形の出羽三山(羽黒山・月山・湯殿山)と共に日本三大修験道の霊山とされています。
(信仰の中心である山上ヶ岳はなんと現在でも女人禁制という・・・)

今回はその大峰山の最高峰であり、近畿地方の最高峰でもある八経ヶ岳へと登ってきましたー!


【登山ルート】※クリックで拡大
20160430_route.jpg
八経ヶ岳への最短ルート、行者還トンネル西口からのピストンです。

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■登山ルート&時間
行者還トンネル西口(6:20)→弁天ノ森(7:00)→弥山(7:50-8:00)→八経ヶ岳(8:15-8:30)→弥山(8:45)→行者還トンネル西口(10:20)
■所要時間:4時間00分
■歩行時間:3時間35分
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AM6:00 登山口の行者還トンネル西口へと到着!
GWということで早朝にもかかわらず駐車場はいっぱい
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この下の道沿いにも駐車場が続いているんですがそこも軒並み満車でした。
うーむ、さすが人気の山ですね。。。

駐車料金¥300(バイク¥300、乗用車¥1,000でした)を払って隅のスペースにバイクちゃんを停めていきます。


登山届を提出して・・・登山開始!
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まずは視界の先に見える稜線を目指して登ります!標高差は400mくらい
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お手製の橋を渡り・・・
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尾根に取り付いてからはひたすらの登り!短いですがそこそこの急登です
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稜線の出合まで登ってきましたー。ここでふっと一息
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そこからしばらくは稜線上を緩ーく歩いて行きます
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道中の弁天の森。
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この辺りからバイケイソウの群生がすごいことになってます
ちなみに毒草なので食べちゃダメよ!
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弥山が見えてきましたー!
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拡大。ピークの部分に弥山小屋が見えます。
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聖坊宿跡。えっと、このお方は聖坊理源大師・・・!だそうです
(よくわからんがきっと偉い人なのだ!)
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聖坊宿跡からは弥山へ向けて標高差約400mの登り!

バイケイソウに囲まれた道を歩きます。
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ひたすら登りが続くよー。ここがこのルート一番の頑張りどころ
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ひとしきり登って段々空が近くなってきました
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振り返ると険しいピークの大普賢岳
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登り終えて弥山小屋へ到着ー。とっても立派な建物・・・!
イスもあって休憩には最適なスポット
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小屋脇の鳥居をくぐって。。。
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弥山山頂ですー!社がありとても厳かな雰囲気。
登山の無事をお祈りします
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立ち枯れしたトウヒが独特の景観を作っています。
その向こうには今回の目的地、八経ヶ岳。
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弥山~八経ヶ岳は緩めのアップダウン。
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山深い景観が広がります。
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弥山から15分、八経ヶ岳に到着ー!
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近畿最高峰、八経ヶ岳登頂やでー!\(^o^)/
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信仰の山らしく山頂には錫杖や木簡が。
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近畿最高峰ということでもちろん展望も◎
周囲の山が一望できるんですよ!

弥山とその奥には大普賢岳に大峰信仰の中心、山上ヶ岳。
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中央奥は前日に登った大台ヶ原山
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立ち枯れした木々が季節外れの霧氷をまとって白く輝いていました
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北側を見ると・・・中央右のギザギザのピークが大普賢岳。
その左の平らなピークが山上ヶ岳・・・かな?(土地勘がないので正確にわからぬ
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ちなみに天候次第ではなんと富士山も見えるとか。。。(冬の空気が澄んだ時期かな?)


さて、山頂で一息ついた後はのんびりと来た道を戻っていきますー

最後は登山口へ向けて急めの尾根道の下り。
滑らないように注意だ!
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わんこ様もいたぞ!
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トンネル横の登山口まで無事帰還ー!
この頃には駐車場に入りきれない車で道が溢れていたのでした
ま、まぁなにはともあれお疲れ様でした!
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さて、無事に下山した後は近くの(とは言ってもバイクで30分・・・)上北山温泉にのんびり浸かります

そしてその後はもう一つの闘い、千葉までの700kmのドライブが待ち受けているのでした・・・!


こんな感じの山間部を気持ちよくツーリング
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そして山をたっぷり堪能した後は尾鷲の海沿いへ!
うん、山と海を存分に楽しめる贅沢ツーリングコースでした


だがしかしその後は地獄の高速道路・・・結局帰宅したのは日付が変わる0時頃だったのでした(´_ゝ`)


ということで近畿遠征第二弾の大峰山八経ヶ岳でしたー!

短い時間でしたが深い山の空気を吸えてなかなか楽しい山登りでした。
天気も良くて気持ちよかったなぁ・・・(*´ω`*)

ただせっかくの遠征でしたが日程の都合で最短コースでちょっと楽しんだだけだったのが残念なところ。
次来る時はもっとロングコースを歩いてじっくりと山を堪能したいなぁと思うのでした


では続いては関東に戻り西上州のデンジャラスマウンテン、妙義山へ。
一般ルートでは国内最難関とも言われる表妙義の縦走へ満を持して挑戦します!
こちら


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大峰山(八経ヶ岳) | 22:13:18 | トラックバック(0) | コメント(0)

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