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千葉県在住の30代。色々と体を動かさないとムズムズしてくる性分です。主に30歳から始めた登山についてつらつらと書いていきます。

●現在の日本百名山:完登!(2017.7.20 幌尻岳)

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3月 冬の雲取山日帰り登山 -鴨沢ルート- (2017.3.29)
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雪たっぷりの雲取山山頂


3月も下旬になりようやく冬型の天気が落ち着いてきたということで北アルプスに行きたいなぁと思いながらもなかなか天気に恵まれない今日この頃。
前回の甲武信ヶ岳に続いて好天の太平洋側の山へ予定を変更、久しぶりに雲取山に行ってきました。


2017年=2,017m ということで年内に一回は登っておこうと思っていたこの山、この時期になるともう雪はほとんどないだろうし秋くらいにでも行こうかなぁと思っていた矢先、前々日に大量の雪が降って尾根道はかなりの積雪との情報をキャッチ!ということでうきうきしながら登ってきました。

聞いていた通り尾根上はかなり雪が深く、まさかの太股ラッセルも楽しめました(^^)


いざ雪たっぷりの東京都最高峰へ!


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■登山ルート&時間(休憩含む)
駐車場(6:15)→堂所(7:20)→七ツ石小屋(8:05)→七ツ石山(8:30-8:50)→奥多摩避難小屋(9:40)→雲取山(10:35-11:20)→駐車場(14:00)
■所要時間:7時間45分
■歩行時間:6時間40分
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早朝に鴨沢の上の駐車場を出発
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ゆるーい登山道をてくてくと。出だしから雪が積もっとる
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一時間程歩いて堂所。
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前々日に大雪が降りましたが既にトレースがそこそこ付いていました。せっかくなのでここで右手の尾根上を進んじゃいます。
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ふかふかの雪
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七ツ石小屋方面と巻き道の分岐点。雪崩のリスクを考えて巻き道を避けて小屋方面へ。
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七ツ石小屋!
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ちょっと痩せた感じの雪だるま
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巻き道の雪崩注意の看板も。
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そこからひと登りして石尾根に上がってきました。鷹ノ巣山方面はノートレースでたっぷりの雪・・・!
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もふもふの斜面をひと登りして・・・
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七ツ石山に到着。
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真っ白な尾根の先に目指す雲取山。
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雲取山から西へと続く奥秩父主脈。中央左にはカッコイイ名前の飛竜山!(だったよね?)
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七ツ石山からの下りはこの日一番の積雪量!もっふもふの雪がたのしー!(^^)
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まさかの太股ラッセルだぜ!
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巻き道との合流地点からはトレース有り。短いラッセル区間も終わり気持ちのいい尾根道をてくてくと♪
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ヘリポートまで来ると目指す山頂(中央奥)が見えてきましたー。
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これまたもっふもふのヘリポート。
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ギザギザの奥秩父の稜線。
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南には富士山もバッチリと ちなみに右には一月に登った大菩薩嶺
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奥多摩避難小屋。テントが2張り立っておりました。
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そこからしばらく雪の斜面を登って・・・
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避難小屋が見えてきました!山頂まであと少し!
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雲取山登頂ー!昨年新しくなった山頂碑とはこれが初対面。
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2,017年記念の柱もちゃっかり立てられてたぞ!せっかくだし年内に登っておきたかったんで無事目標達成(^^)v
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ちなみに余談ですが次の西暦=標高になる日本百名山は2,034mの美ヶ原だそうですよ~

高度計もまさかの2,017mで一致!だいたい10mくらいズレるのに珍しい。
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前回の甲武信ヶ岳と違って時間に余裕があるんで、山頂でひたすらまったり
展望もなかなかでした~。西へと続く奥秩父の主脈。遠くには国師ヶ岳まで見えるぞ!
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丹沢山塊!大山~蛭ヶ岳までずらっと。
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避難小屋から望む鷹ノ巣山へと続く石尾根。
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一時間近く山頂でのんびりして下山の途へ。
平日とは言え人気の山、10人くらいとすれ違いました。(明らかに夏山装備の人がちらほら・・・)

七ツ石山を見上げる。
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雪がだいぶ安定していて雪崩の心配はなさそうだったんで下山は巻き道を通ります。
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巻き道の途中の沢筋が雪崩れていました。後で小屋の方とやりとりしたんですが、2014年の大雪の時は雪崩で巻き道の橋が崩れたそうです。大量降雪後の巻き道の通行には注意してね!
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長い道を軽快に歩いて駐車場まで帰還。お疲れ様でした~
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下山後は奥多摩駅近くのお馴染みのもえぎの湯でのんびり 休日は大混雑の温泉ですが冬の平日ということでほとんど人はいなくて静かに入浴でしました。


というわけで3月の雲取山でした。

ふぅ、たっぷり雪が付いていて楽しかったぜ(^o^) 距離は長めだけど終始傾斜が緩くのんびり歩けました♪

ちなみにルートについては危険箇所は特になく、ピッケルや前爪付きのアイゼンは必要はないかと思います。


では続いてはようやく念願の北アルプスへ!12月に敗退した爺ヶ岳東尾根を越えて鹿島槍ヶ岳へと登ります。
こちら



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雲取山(冬) | 23:48:39 | トラックバック(0) | コメント(0)

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