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千葉県在住の30代。色々と体を動かさないとムズムズしてくる性分です。主に30歳から始めた登山についてつらつらと書いていきます。

●現在の日本百名山:完登!(2017.7.20 幌尻岳)

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棒ノ折山(棒ノ嶺)周遊コース(2013.12.7)
DSC07775.jpg
両岸の切り立った渓谷(ゴルジュ)を進みます

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■登山ルート&時間(休憩含む)
【登り】さわらびの湯(9:50)→岩茸石(11:30)→棒ノ嶺山頂(12:10-13:10)
【下り】棒ノ嶺山頂(13:10)→さわらびの湯(14:50)
■所要時間:5時間
■歩行時間:[登り]2時間20分[下り]1時間40分
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20131207_route.jpg
さわらびの湯を基点とした周遊コース。沢登り、尾根道とバラエティに富んだルートです

飯能駅からバスで約50分。さわらびの湯のバス停に到着。今日も快晴!
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5分ほど車道を登ったところにある有間ダム。少し紅葉が残っていました
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車道をしばらく歩くと登山口に到着。ここから標高差約650mを登ります!
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始めの内は林の中を進みます。
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しばらく歩くと沢の道に。落葉が秋の終わりを感じさせますね。ちょっと寒い・・・
沢の中の足場を通ったりするので、雨の日やその翌日など増水しているときは少し危険かもしれません。
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そして今回一番楽しみにしていた渓谷登り急な岩登りもありなかなかスリリングな場所もちらほら。ちなみにこんな風に切り立った岩壁に挟まれた地形をゴルジュと呼ぶみたいです。
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鎖場もありますよ。
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渓谷を抜けると林道に出ます。休憩用のイスもあり団体さんと一緒に一休み。
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そこからしばらく山肌を登ります。見ての通りの急斜面
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この大岩は岩茸石。メンバー皆で岩に登って記念撮影したりとはしゃいだり
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はしゃいだ後はもうひと頑張りして稜線を目指します!これがまた中々の急登
ちなみに前を歩いている女性の方は煮豆が重い・・・とひたすらつぶやいていました。一体どれだけの豆を煮込んできたのか・・・
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権次入峠(ごんじりとうげ)に到着。この辺りから少し景色が開けてきます。山頂まであと一息!
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山頂までの緩やかな尾根道。ん?道を挟んで左右のギャップがすごいんだけれどこれは一体・・・?
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山頂に到着!広々としていてベンチや休憩舎もあります。
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棒ノ嶺登頂!
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山頂からの展望はかなり開けていて、奥武蔵から秩父の山々、さらに空気が澄んでいる時は奥日光まで見渡せるそうです。
昼過ぎだったので少し霞んでいましたが、うっすらと奥日光の山々が見えていました。
ちなみに周辺で僕が唯一わかったのが写真左奥にある武甲山(知識が乏しい
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市街地方面。飯能市や入間市辺りでしょうか?
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お楽しみのランチタイム!多くの人で賑わっています。先ほどの煮豆の奥方様もいましたよ
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山頂でのんびりした後は温泉に向けて(!?)下山します。岩茸石からは登りとは違う滝ノ平尾根を通ります。ふむ、この道も左右のギャップがとても不思議・・・
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左手に名栗湖を望みます。
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地上付近には綺麗に色づいた木々もちらほら。
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下山後は即温泉へ!このコースは温泉にすぐ入れるのも魅力の一つですね
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ということで棒ノ折山登山でした。ダム有り、渓谷有り、景色良し、温泉有りとなかなかバラエティに富んでいてかつ適度な登り応えの素敵な山でした!
新緑の季節には渓谷がとても綺麗らしいのでまたいつかふらっと行ってみたいものです



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棒ノ折山(棒ノ嶺) | 02:07:59 | トラックバック(0) | コメント(0)

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