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千葉県在住の30代。色々と体を動かさないとムズムズしてくる性分です。主に30歳から始めた登山についてつらつらと書いていきます。

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12月 冬の丹沢主脈日帰り縦走(塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳)(2013.12.22)
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丹沢最高峰の蛭ヶ岳から望む西丹沢、富士山、南アルプス

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■登山ルート&時間(休憩含む)
【往路】大倉(5:50)→塔ノ岳(8:40-9:10)→丹沢山(10:10-10:20)→蛭ヶ岳(12:10-13:20)
【復路】蛭ヶ岳(13:20)→丹沢山(14:40)→塔ノ岳(16:00-16:50)→大倉(19:10)
■所要時間:13時間20分
■歩行時間:[往路]5時間40分[復路]5時間
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登山ルート。大倉尾根を登り、塔ノ岳→丹沢山→蛭ヶ岳へ縦走します。

ここのところ軽めの登山が続いていたので久々にがっつり登りたい!ということで今回は日帰りでの丹沢主脈の縦走にチャレンジしてきました!
さらに思いのほか雪が積もっていて初の雪山チャレンジにもなりました

長丁場になるということで日が昇る前に大倉に到着。まずは塔ノ岳を目指して、通称バカ尾根と呼ばれる大倉尾根を登り始めます。
朝焼けに染まる登山道を進みます。道中で鹿&リスに遭遇
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週中の降雪により花立山荘辺りからは完全に銀世界
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霧氷がとても綺麗!
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登ること約3時間、塔ノ岳に到着!3月の来たときは曇っていて景色はイマイチだったのですがこの日は快晴空の青と雪の白のコントラストがとてもいい感じです
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山頂からは雪化粧された富士様のお姿
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富士山と丹沢の山々。今回は写真右端の丹沢山→その奥にある蛭ヶ岳へ向かいます。
えっと・・・思ってたより遠くね・・・?と早くも若干焦り気味
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塔ノ岳は360度展望が開けています。写真は横浜方面。空気が澄んでいるので江ノ島や三浦半島、房総半島まで見えます。
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さて、丹沢山に出発!・・・の前にここで先日買ったばかりの軽アイゼンを装着!いよいよ雪山デビュー
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左手に富士山を望みつつ、アップダウンを繰り返して丹沢山へ進みます。歩く時はもちろんフラットフッティングを意識しながらね!(・・・と先日買った雪山入門の本に書いてありました
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塔ノ岳から約1時間、丹沢山に到着!
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記念すべき10座目の日本百名山。このペースだときっと10年後には・・・!
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一息ついた後は丹沢最高峰の蛭ヶ岳(写真中央奥)に向かいます。山頂の山小屋が目印。
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道中のピークより。歩行距離もさることながら、雪上の歩行でかなり脚に疲労がこの辺りに来たときはちょっとだけ泣きそうな状態でした・・・
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はぁはぁ・・・よし、蛭ヶ岳まであと少しや!というところで無慈悲な急下降&急登
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しかも岩&鎖場です。道を踏み外さないように慎重に・・・
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蛭ヶ岳山頂付近から見る東京方面。写真ではちょっと厳しいですがスカイツリーや東京タワーもばっちり見えます!さらに奥には筑波山や房総半島も。ちなみに眼下の湖は宮ヶ瀬湖というらしいです。
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やっとの思いで山頂に到着!もう足はガクガク・・・(メモ帳に、帰り大丈夫かな・・・との弱気発言が
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蛭ヶ岳、登頂です!
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丹沢最高峰だけあって山頂から360度の絶景!写真手前が西丹沢の山々、奥には富士山そして南アルプス。
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今回縦走したルートです。中央奥が塔ノ岳、その左に丹沢山、そこから手前に折れてここ、蛭ヶ岳まできました。
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ズームで一枚。富士様はやはり圧倒的な存在感です ちなみに冬の富士登山はこちら
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山頂で休憩&昼食の後、来た道を引き返します。丹沢山を過ぎたくらいから脚の疲労がピーク・・・ちょっと歩いて休憩を繰り返してなんとか進みます
太陽は沈み始めていて往路とは打って変わって富士山は逆光でシルエットに。
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はぁはぁ・・・塔ノ岳まであと少し!
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塔ノ岳に帰還。すっかり夕日が差す時間帯に。計画では15時前に到着予定だったのですが、思っていた以上に厳しい道のりでした・・・相変わらず計画が甘いです。反省・・・
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暗くなる前にすぐ下るかどうか迷ったのですが、疲労状態を考慮して夕焼けを眺めることに。
富士山の裾野に陽が沈んでいきます。ちなみに塔ノ岳から見るダイヤモンド富士は2月下旬みたいですね。
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夕焼けに染まる丹沢。
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陽が沈みます。今日も素晴らしい景色をありがとう
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陽が沈んだ後は完全に暗くなる前に滑りそうな雪道を抜けます。その後は夜道を大倉へ。道中にけっこうな数の鹿がいて、暗闇に大量の眼だけが浮かび上がるとうホラー体験も

ということで雪の丹沢縦走でした。率直な感想としては・・・景色素晴らしかった!雪山楽しかった!!尋常じゃなく疲れた!!!でしょうか(苦笑)
元々の計画もなかなか厳しかったのですが、雪上歩行がこんなにきついとは思っていませんでした。今後気をつけなくては・・・

2014年は計画的な登山を目標に!



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塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳(冬) | 13:14:03 | トラックバック(0) | コメント(0)

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