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千葉県在住の30代。色々と体を動かさないとムズムズしてくる性分です。主に30歳から始めた登山についてつらつらと書いていきます。

●現在の日本百名山:完登!(2017.7.20 幌尻岳)

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12月 塔ノ岳&鍋割山 日帰り登山(2014.12.23)
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360度の展望が広がる塔ノ岳山頂 ※クリックで拡大

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■登山ルート&時間(休憩含む)
大倉(7:50)→花立山荘(10:20-10:40)→塔ノ岳(11:05-12:00)→鍋割山(13:00-13:50)→大倉(16:10)
■所要時間:8時間20分
■歩行時間:6時間15分
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今回は久々に丹沢の景色が見たい!ということで都心近郊の登りやすい山、塔ノ岳&鍋割山に登ってきました。
実は登山にハマるきっかけになったのも約2年前に歩いたこのコースなんです。ということで懐かしい気持ちに浸りながらの山行になりました。
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登山ルート。大倉から大倉尾根を通り塔ノ岳へ。その後鍋割山へ縦走します。

気持ちのいい天気の中、大倉をスタート。
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今回のルート、大倉尾根はだらだらとした登りが続くため、通称バカ尾根とも呼ばれています。しばらくは緩~い登りが続きます。
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ザ・尾根という感じの道を進みます!
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花立山荘直下は階段の急登メンバーは階段の連続でかなりバテ気味でした
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市街地を背にえんやこら!
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花立山荘付近では先日登った富士山が綺麗に望めます
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山荘から少し登ると金冷シの分岐点。まずは塔ノ岳方面へ。
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ここも階段の連続
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山頂に到着しました!一面の青空
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一年ぶりの塔ノ岳、登頂です!
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山頂は360度の展望が開けています。この日は絶好の天気で遠くまで見通すことができました
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富士山&南アルプス
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丹沢の主稜線。中央右が百名山の丹沢山、左端のピークが丹沢最高峰の蛭ヶ岳です。
昨年のこの時期は雪が積もる中、塔ノ岳→丹沢山→蛭ヶ岳と縦走しました(こちら)。
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遥か遠くには冠雪した八ヶ岳。
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都心方面。写真ではわからないですが、筑波山やスカイツリーもバッチリ見えました
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手前から伸びる稜線は塔ノ岳の表尾根。次回はこちらからも登ってみたいです。奥のピークは人気の大山です。
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山頂にはねこ様が住み着いていました!可愛い・・・ ちなみにどうやら3週間前にもいた模様。もうすぐ雪が積もるだろうけど大丈夫かな・・・?
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本日(12/23)はクリスマス直前ということでサンタさんも登ってきていたみたいです(笑)
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絶景を堪能した後は鍋割山へ縦走します。気持ちいい尾根道
ちなみに縦走路はいくつか小ピークを越えますがそんなに厳しくはない道です。
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大倉尾根を振り返ると青色の花立山荘が目立ちます(写真中央)。
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富士山を見据えながらの縦走路。中央の丘が鍋割山です。
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到着しましたー!
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午後になってすこし霞みましたが富士山が綺麗に望めます
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そして鍋割山と言えば・・・もちろん名物の鍋焼きうどん!ということで4人前注文です
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周りのパーティも皆芝生で鍋焼きうどんを食べていました。ちなみにお味はもちろん最高
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お腹も満足したところで下山です。しばらくは尾根道を下ります。
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半分過ぎた辺りからはひたすらの林道。これが長いんですよね
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下山後は恒例の温泉に浸かりまったりと帰京です

ということで塔ノ岳&鍋割山でした!
塔ノ岳は3度目ですが、アクセスよし、高低差1,200mと登り応え有り、景色も最高!ということでとてもオススメの山です
1、2月は雪も積もり軽アイゼンやスパイクでの雪山入門にも最適な山ですので、まだ登ったことのない方はぜひぜひ登ってみてください

次回は年末に帰省先の九州で登った日本百名山、祖母山です(こちら

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塔ノ岳~鍋割山 | 16:37:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
【房総半島】伊予ヶ岳登山
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北峰から望む南峰 ※クリックで拡大

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■登山ルート&時間(休憩含む)
登山口(12:50)→南峰(13:30-13:35)→北峰(13:45-13:55)→南峰(14:05-15:50)→登山口(16:25)
■所要時間:3時間35分
■歩行時間:1時間35分
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登山ルート。天神郷の駐車場から南峰→北峰のピストンです。 ※クリックで拡大


今回は山登り仲間と山頂で鍋をしよう!という趣旨で軽めの山を選択。通称千葉のマッターホルン(!!)こと房総半島の伊予ヶ岳に登ってきました。

この山は千葉県では唯一"岳"の名称をもつ山で、房総では珍しい岩山とのこと。低山ですがわくわくしながらの登山です

天神郷の駐車場から見上げる伊予ヶ岳の南峰。山頂部はなかなか険しそうですね!
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駐車場脇の登山口。道は一本でとてもわかりやすかったです。
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しばらくは特に岩場もなく林の中を進みます。
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富山との分岐点。
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しばらく歩くと見晴らし台に到着!眼下にはのどかな田園風景が広がります
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見晴らし台から先は岩場が続きます。ロープを頼りにエンヤコラ
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岩場を登りきると山頂(南峰)に到着!
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伊予ヶ岳337m、登頂です!一瞬3,366mに見間違えてビックリ
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中央に見える猫耳のような双耳峰は富山(とみさん)。
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北の方角には観光名所の鋸山が望めます。
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こちらは北峰。南峰から10分ほどです。
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南峰から望む北峰。なかなか絵になる風景ですね
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そして今回の目的の一つ、山頂での鍋!わざわざガスコンロまで持ってきちゃいました(笑)塩だしが効いていてとっても美味しかったです 締めのご飯もバッチリ!
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鍋を楽しんでいると辺りはすっかり夕暮れ時に。見下ろす町並みが赤く染まり始めます。
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無事に下山!一直線に伸びる飛行機雲が印象的。
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というわけで伊予ヶ岳登山でした 短い行程ながら岩場有り、景色もなかなかのモノがあり、と楽しめる良い山でした!山頂での鍋も美味しくてとても満足!


次回はいよいよ雪山シーズンの開幕!ということで冬の富士山に挑戦します!(こちら


伊予ヶ岳 | 00:32:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
アマギシャクナゲが満開の天城山登山(万二郎・万三郎岳)(2014.5.23)
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淡いピンクのアマギシャクナゲが満開!

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■登山ルート&時間(休憩含む)
天城高原ゴルフ場駐車場(7:55)→万二郎岳(8:35)→万三郎岳(9:50-10:15)→涸沢分岐点(10:40)→天城高原ゴルフ場駐車場(11:30)
■所要時間:3時間35分
■歩行時間:3時間10分
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今回のルート。ゴルフ場の登山口から万二郎→万三郎岳と巡る周遊コース。

前回の両神山(こちら)に続き今回も花を見に行こう!ということでアマギシャクナゲが有名な天城山にいってきました!

ゴルフ場の登山者専用駐車場(広くて車100台くらいは停められそう)にバイクを停めて登山開始!
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まずは万二郎岳を目指して登っていきます。ガスがかかっていて幻想的な雰囲気
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道中にはツツジ(おそらくトウゴクミツバツツジかと)が咲いています
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前日の雨で散ったツツジが一面に絨毯を作っています。
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歩くこと40分、万二郎岳に到着!特に急勾配もなくなかなか気持ちよく登ってこられました。ちなみに山頂は木に囲まれていて展望はありません。
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万二郎岳山頂から少し下ったポイントは今回のルートでほぼ唯一といっていい展望スポット・・・のはずなんですがガスでこんな有様・・・天気が良ければ天城の山々や富士山が見られるとか。
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しばらく進むとアセビのトンネル。
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なんですが少し時期が遅かったようでアセビは完全に落花していました。道中でお会いした登山者の方がGWに来た時は綺麗に咲いていたといっていました。
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霧が立ち込める中、徐々に陽が差し込んできて幻想的な雰囲気になってきました。ガスの中の登山は久々なので新鮮!
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石楠立(はなだて)に到着。この辺りからいよいよお待ちかねのシャクナゲが!
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ガスの森を進むと・・・
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シャクナゲが登場!薄いピンクの花びらが綺麗に咲いています
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ピンクと紅色のシャクナゲの競演
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とても綺麗なので歩くのそっちのけで写真をパシャパシャ
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実は今回は花びら撮影用に秘密兵器のマクロレンズを持参ということで接写でパシャパシャと。透き通るようなピンクがとても素敵
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今年はシャクナゲの当たり年だったらしく辺り一面に咲き乱れています。ちなみにこのシャクナゲはアマギシャクナゲといって伊豆半島の固有種です。
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撮影に夢中になっているといつの間にか山頂に到着
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・・・とりあえず天城山の最高峰、万三郎岳登頂です!記念すべき20座目の百名山
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山頂からは周遊コースを通って下山。珍しい?白のシャクナゲが咲いていました(2箇所ほどでしか見かけませんでした)。
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薄ピンクのシャクナゲとその奥にツツジ。
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下山ルートはブナとヒメシャラの新緑がとても気持ちいいです
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これは・・・なんの花だろう?
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新緑が綺麗な道を進みます。
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こちらはアセビ。
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前日の雨に濡れてキラキラ光っています。
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緑の道を気持ちよく進み・・・
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登山口に到着!
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下山後は伊豆半島といえば、ということで魚を食べて温泉でまったりと景色はほとんど楽しめませんでしたが、登りはツツジやシャクナゲ、下りは新緑とバラエティに富んでとても気持ちのいいコースでした

天城山 | 19:13:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
うっすらと雪の積もる金時山登山(2014.1.18)
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雲の切れ間から光差す仙石原、芦ノ湖、箱根外輪山

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■登山ルート&時間(休憩含む)
【登り】登山口(8:55)→長尾山(10:00)→金時山(10:45-12:30)
【下り】金時山(12:30)→公時神社(14:10)
■所要時間:5時間15分
■歩行時間:[登り]1時間50分[下り]1時間40分
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登山ルート。乙女峠バス停から金時山に登り公時神社に下ります

新年2回目の山登り。友人達と富士山の眺望が有名な箱根の金時山に登ってきました!
新宿よりバスで約2時間、登山口の乙女峠バス停に到着。早速富士山がお出迎え!この時は山頂でも綺麗な富士様を拝むことができると信じて疑わなかったんですよ・・・この時は・・・
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登山道は薄くですが雪が積もっています。念のため軽アイゼンを装着しましたがこのレベルだとあまり必要ないかも。
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道中にある長尾山。スペースはありますが展望はありません。
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急な傾斜もなく比較的楽な登山道。山頂付近は若干勾配があります。
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登山開始から2時間弱(のんびりペース)山頂に到着!
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山頂からは富士山の素晴らしい眺望・・・はありませんでした(T_T)
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こんなのを期待してたんですがね・・・
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天気ばかりは仕方がありません。ということで気を取り直してマサカリ担いでドヤ顔で記念撮影
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山頂での昼食は初の試みでおでん。熱々でとても美味しかった!作るのもだしを温めるだけとラクチンなんで冬山の定番食になりそうちょっと重いけどね。
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おでんの香りにつられてあの有名な金時娘が 猫ちゃんがやってきました可愛い・・・可愛い・・・
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少し冷ましておでんのだしをお裾分け。
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食後は眠そうな猫様。可愛すぎる・・・
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と猫ちゃんに癒された後は下山開始。結局富士山は山頂からは拝むことができませんでした。
ちなみによく見るとゲイターの色が全員違っていてどっかの戦隊のよう。
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山頂直下から見る東側の稜線。奥に見えるのは外輪山の明神ヶ岳かな?
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仙石原に光が差し込んでいます。奥には芦ノ湖も。
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こちらは下山道にある金時宿り石。でかい!なんでも金太郎と母がここで暮らしたという伝説があるとかないとか。
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登山口付近にある公時神社。金時(金太郎さん)を祀っているそう。
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下山後は箱根と言えば!いうことで温泉にゆっくり浸かって帰路へ。
登った感想としては、コースは長くなく急勾配もほとんどないので初心者でも楽しめる山だったかな、という印象です。観光地なのでアクセスがしっかりしている&温泉が豊富なのもとても良いです
ただ楽しみにしていた富士山が見られなかったのは残念でしたいつかリベンジを!

最後に・・・金太郎といえばこれ!
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金時山 | 22:44:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
12月 冬の丹沢主脈日帰り縦走(塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳)(2013.12.22)
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丹沢最高峰の蛭ヶ岳から望む西丹沢、富士山、南アルプス

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■登山ルート&時間(休憩含む)
【往路】大倉(5:50)→塔ノ岳(8:40-9:10)→丹沢山(10:10-10:20)→蛭ヶ岳(12:10-13:20)
【復路】蛭ヶ岳(13:20)→丹沢山(14:40)→塔ノ岳(16:00-16:50)→大倉(19:10)
■所要時間:13時間20分
■歩行時間:[往路]5時間40分[復路]5時間
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登山ルート。大倉尾根を登り、塔ノ岳→丹沢山→蛭ヶ岳へ縦走します。

ここのところ軽めの登山が続いていたので久々にがっつり登りたい!ということで今回は日帰りでの丹沢主脈の縦走にチャレンジしてきました!
さらに思いのほか雪が積もっていて初の雪山チャレンジにもなりました

長丁場になるということで日が昇る前に大倉に到着。まずは塔ノ岳を目指して、通称バカ尾根と呼ばれる大倉尾根を登り始めます。
朝焼けに染まる登山道を進みます。道中で鹿&リスに遭遇
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週中の降雪により花立山荘辺りからは完全に銀世界
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霧氷がとても綺麗!
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登ること約3時間、塔ノ岳に到着!3月の来たときは曇っていて景色はイマイチだったのですがこの日は快晴空の青と雪の白のコントラストがとてもいい感じです
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山頂からは雪化粧された富士様のお姿
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富士山と丹沢の山々。今回は写真右端の丹沢山→その奥にある蛭ヶ岳へ向かいます。
えっと・・・思ってたより遠くね・・・?と早くも若干焦り気味
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塔ノ岳は360度展望が開けています。写真は横浜方面。空気が澄んでいるので江ノ島や三浦半島、房総半島まで見えます。
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さて、丹沢山に出発!・・・の前にここで先日買ったばかりの軽アイゼンを装着!いよいよ雪山デビュー
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左手に富士山を望みつつ、アップダウンを繰り返して丹沢山へ進みます。歩く時はもちろんフラットフッティングを意識しながらね!(・・・と先日買った雪山入門の本に書いてありました
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塔ノ岳から約1時間、丹沢山に到着!
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記念すべき10座目の日本百名山。このペースだときっと10年後には・・・!
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一息ついた後は丹沢最高峰の蛭ヶ岳(写真中央奥)に向かいます。山頂の山小屋が目印。
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道中のピークより。歩行距離もさることながら、雪上の歩行でかなり脚に疲労がこの辺りに来たときはちょっとだけ泣きそうな状態でした・・・
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はぁはぁ・・・よし、蛭ヶ岳まであと少しや!というところで無慈悲な急下降&急登
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しかも岩&鎖場です。道を踏み外さないように慎重に・・・
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蛭ヶ岳山頂付近から見る東京方面。写真ではちょっと厳しいですがスカイツリーや東京タワーもばっちり見えます!さらに奥には筑波山や房総半島も。ちなみに眼下の湖は宮ヶ瀬湖というらしいです。
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やっとの思いで山頂に到着!もう足はガクガク・・・(メモ帳に、帰り大丈夫かな・・・との弱気発言が
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蛭ヶ岳、登頂です!
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丹沢最高峰だけあって山頂から360度の絶景!写真手前が西丹沢の山々、奥には富士山そして南アルプス。
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今回縦走したルートです。中央奥が塔ノ岳、その左に丹沢山、そこから手前に折れてここ、蛭ヶ岳まできました。
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ズームで一枚。富士様はやはり圧倒的な存在感です ちなみに冬の富士登山はこちら
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山頂で休憩&昼食の後、来た道を引き返します。丹沢山を過ぎたくらいから脚の疲労がピーク・・・ちょっと歩いて休憩を繰り返してなんとか進みます
太陽は沈み始めていて往路とは打って変わって富士山は逆光でシルエットに。
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はぁはぁ・・・塔ノ岳まであと少し!
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塔ノ岳に帰還。すっかり夕日が差す時間帯に。計画では15時前に到着予定だったのですが、思っていた以上に厳しい道のりでした・・・相変わらず計画が甘いです。反省・・・
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暗くなる前にすぐ下るかどうか迷ったのですが、疲労状態を考慮して夕焼けを眺めることに。
富士山の裾野に陽が沈んでいきます。ちなみに塔ノ岳から見るダイヤモンド富士は2月下旬みたいですね。
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夕焼けに染まる丹沢。
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陽が沈みます。今日も素晴らしい景色をありがとう
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陽が沈んだ後は完全に暗くなる前に滑りそうな雪道を抜けます。その後は夜道を大倉へ。道中にけっこうな数の鹿がいて、暗闇に大量の眼だけが浮かび上がるとうホラー体験も

ということで雪の丹沢縦走でした。率直な感想としては・・・景色素晴らしかった!雪山楽しかった!!尋常じゃなく疲れた!!!でしょうか(苦笑)
元々の計画もなかなか厳しかったのですが、雪上歩行がこんなにきついとは思っていませんでした。今後気をつけなくては・・・

2014年は計画的な登山を目標に!



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塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳(冬) | 13:14:03 | トラックバック(0) | コメント(0)

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