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千葉県在住の30代。色々と体を動かさないとムズムズしてくる性分です。主に30歳から始めた登山についてつらつらと書いていきます。

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快晴&展望の稜線ハイク♪ 冬の大菩薩嶺登山 (2017.1.25)
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濃紺の空と白い雪の大菩薩峠


ここのところ厳しめの山が多かったので久々にのんびり山歩き♪大菩薩嶺に行って来ました。

以前夏には登ったんですが(こちら)生憎の曇天で富士山は見えず。。。
いつか晴れた日に再訪しようと思っていたので好天の続くこの時期を選んでみました。

結果は紺碧の空の下大展望を満喫♪まったりとした楽しい雪歩きが楽しめました(^^)


ではいざ、冬の大菩薩嶺へ!

【登山ルート】
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裂石付近のゲートからぐるっと一周。

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■登山ルート&時間(休憩含む)
駐車場(7:05)→上日川峠(8:15)→大菩薩峠(9:30-9:50)→雷岩(10:30-10:50)→大菩薩嶺(10:55)→丸川峠(11:55-12:20)→駐車場(13:10)
■所要時間:6時間05分
■歩行時間:5時間00分
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ゲート脇の駐車スペースに停車して(10台以上は停められるかな)出発♪
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少し歩いて千石茶屋。右の尾根に登っていくよー。
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第一展望台。
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展望台からは南アルプスがチラッと見えるよ。
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道は終始緩めの傾斜。特に危険箇所もなく歩きやすい感じ。
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歩き始めて約1時間、上日川峠に到着。
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夏は車と人で一杯の峠も冬は静寂に包まれています。静かでとても良い時間。
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木々の間を緩めに登って行くよ。
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福ちゃん荘。
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山荘前の広場からは大菩薩峠から北へ延びる稜線が見えます。
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少し歩いた富士見山荘からはその名の通り富士山がくっきり。ようやくお目見えなんだけど・・・思っていたよりずっと大きい!
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続いて大菩薩峠を目指してのんびり登って行きます。
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稜線直下で鹿さん発見!
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チラッ(。・ω・。)
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介山荘が見えて来ました!
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大菩薩峠に到着 山頂よりも立派な標識が立っている稜線一番の展望スポット。
雲ひとつない濃紺の空がお迎えしてくれました(^^)
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景色はというと・・・冬らしく澄んだ空気のおかげで大展望が広がっていました
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大菩薩湖の向こうには富士山 夏はガスっていてわからなかったけどここから見る富士山の存在感は想像以上に大きくて驚きました。
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甲府盆地の向こうに南アルプスの峰々。北は甲斐駒ヶ岳~南は聖岳・上河内岳くらいまでずらっと並んでいます。
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大展望を満喫した後は気持ちのいい稜線歩き♪
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雪を被った雷岩で素敵な展望の稜線歩きも終了。最後に景色を見ながらひと休み。
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眼下に続くのは唐松尾根。上日川峠へと下るルート。
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最後にとっても大きい富士山と大菩薩湖の景色をじっくりと堪能
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ちょこっと樹林の中を歩いて・・・
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山頂に到着ー。左の新しい標柱は先日お世話になっている山の先輩が担いで持ってきたんだって!(^o^;)
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山頂は展望ゼロなのでちょっと一息ついて下山。日の当たらない斜面がところどころ凍結しているので注意しながら。
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木々の間から奥秩父の主脈がちらちら見えます。中央は甲武信ヶ岳
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国師ヶ岳金峰山
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丸川峠まで下ってきました。山荘前のベンチで小休止
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もふもふの雪の道を軽快に歩く♪
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尾根道やちょっと急めの傾斜を下って・・・(スリップ注意!)
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無事駐車場へと帰還。お疲れ様でしたー。
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下山後は登山口近くの大菩薩の湯でまったりと 食堂で毎度お馴染みのほうとうを食べて帰路につくのでした


というわけで冬の大菩薩嶺登山でした。

のんびり休憩をはさみながら6時間の山歩き♪傾斜は終始緩やかで久しぶりにまったりと歩けてとても楽しかったです(^^)

お手軽な行程ながら展望は抜群で、特に大菩薩峠~雷岩間の稜線は富士山&南アルプスの景観を楽しみながら歩ける素敵な道でした♪


危険箇所は特になく(強いて挙げれば下りの凍結箇所でのスリップ注意かな)、人もぼちぼち入っているので降雪直後でなければトレースもしっかり付いていると思います。
装備はチェーンスパイク or 4、6本爪のアイゼンがあれば十分でピッケル使いどころはないかな。雪山入門にもオススメかと!


では続いては今回とは打って変わってちょっと難易度高めの山行。
八ヶ岳の裏同心ルンゼから大同心へと登る念願の厳冬期アルパインクライミングデビュー!
(近日更新予定)



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大菩薩嶺(冬) | 01:29:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
冬の三ツ峠(開運山)登山 -三つ峠駅から- (2015.1.19)
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三つ峠山頂、富士山の絶好の展望台!

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■登山ルート&時間(休憩含む)
三つ峠駅(8:25)→ダルマ石(9:25-9:30)→山頂(開運山)(11:25-12:05)→ダルマ石(13:05)→三つ峠駅(13:50)
■所要時間:5時間25分
■歩行時間:4時間40分
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【登山ルート】※クリックで拡大
三つ峠駅から表口登山道のピストンです


新年2回目の登山は富士山の展望台、山梨県の三ツ峠です!
一年半前以来2度目の三ツ峠、前回は裏口からちょちょっと登ったので今回は表口から標高差1,170mをがっつりと登ります!

富士急行線三つ峠駅からのスタートです。
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しばらく(20分程)はのどかな町の中を歩きます。これから登る三ツ峠の最高峰、開運山が見えます!(写真中央のもこっとしたところですね)
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三ツ峠登山道の看板。ここから本格的な山道・・・はまだ始まりません
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しばらくは林道を歩きます。路面は凍結していてつるつる滑りまくり
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歩くこと45分、ダルマ石がありました!ここからようやく本格的な登山が始まります!
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ひたすら雪たっぷりの尾根を登る登る。傾斜はそこまででもないのでわりと楽チン♪
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こちらは股のぞき。松の股の間から景色を眺めるって意味らしいのですが・・・高くて覗けないよ!!
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股の横から眺める富士山!近い!大きい!
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こちらは馬返し
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馬返しを過ぎると急登が始まります!頑張りどころ!
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登りきると八十八大師と呼ばれる石像群があります。ここで登りは一旦終了
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ここからはひたすらのトラバース!道はしっかりしていて危険はないですが柵が一部倒れているので一応注意です。
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眼前には名物の屏風岩!圧巻の迫力!
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屏風岩の足元を横切っていきます。
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うわー、富士山がとっても綺麗に見える!(雲よどいてくれ・・・!)
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屏風岩を過ぎてたら後は山頂までもう一登り!山頂直下から稜線と奥に御坂山塊を望みます
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そして山頂へ!
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三ツ峠の最高峰、開運山に登頂です!山頂からは富士山がくっきり(やっぱり雲はどいてくれませんでしたが・・・)
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三ツ峠、帰ってきたよー!イエイヾ(*´∀`*)ノ
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【参考】
ちなみに富士山からも三ツ峠ははっきりと見えるんですよ!矢印のところです。(写真は夏に登った富士山の五合目より)
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山頂からは南方面の展望が開けています。
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山頂は風が強くて寒かったので少し休憩してそそくさと撤退。ちょっと回り道をして三ツ峠山荘方面へ。雪がたっぷり
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山荘のわんこ
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山荘から見る山頂。NHKの電波塔が立っています。
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眼下に三つ峠駅を見下ろします。なかなかの景色です
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相変わらず迫力のある屏風岩。ちなみにクライミングスポットとしても有名らしいです
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帰りはピストンで下山。途中で三ツ峠グリーンセンターの温泉に入ろうか迷ったのですが、そんなに疲れていなかったのでそのまま駅に直行しました。
ちなみに駅周辺にはほとんど飲食店などはありませんのでご注意を・・・

というわけで二度目の三ツ峠登山でした!感想は・・・駅から登れる便利な山!かな?もちろん謳い文句の通り富士山もすごく大きく見えて綺麗でした


次回は雪山入門コースの北八ヶ岳の北横岳&縞枯山に行ってきます!(こちら


【おまけ】
三ツ峠は登山アニメの舞台になったらしく駅では可愛らしい女の子がお出迎えしてくれました
でも・・・こんな可愛らしい女子学生の集団は山にはいないよ!
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三ツ峠(冬) | 22:52:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
12月、冬の富士山日帰り登山(吉田口1合目より) (2014.12.1)
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雪に覆われた山頂の火口

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■登山ルート&時間(休憩含む)
吉田口馬返し(1:35)→吉田口一合目登山口(1:45)→五合目(佐藤小屋)(3:35-3:45)→吉田口頂上(11:00-11:50)→五合目(佐藤小屋)(14:50)→吉田口一合目(16:30)→馬返し(16:40)
■所要時間:15時間5分
■歩行時間:14時間5分
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11月の頭に都内から見た富士山の姿に憧れて今回は冬の富士登山に挑戦してきました!
夏季の富士山には何度か登りましたが、冬季の富士山はそれとは全くの別物。ものすごい強風とそれによるアイスバーン状の雪面がとても危険な山ですので、好天の日を狙って&準備を万端にしての挑戦です!

登山ルートは吉田口の一合目の手前、馬返し(1,450m)からのピストンです(冬季は五合目までの道はスバルラインを除き通行止めです)※スバルラインは積雪状況によっては運行可能になります
標高差2,300のチャレンジ!

深夜に登山を開始です。
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七合目手前から雪道になってきましたので、七合目にてアイゼンを装着です。
冬の富士山から見るご来光。八合目手前にて。
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雪面がモルゲンロートに染まります。感動の光景
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山中湖方面。空が朱色に染まります。
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河口湖方面。手前には御坂山塊、奥には奥秩父の山々がそびえています。
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北東には上部が冠雪した八ヶ岳連峰が綺麗に望めます。今シーズンは雪の赤岳にも是非登ってみたいところ
(追記:この3週間後に登りました!こちら
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上部を見上げますが山頂はまだまだ!この辺りからかなりキツくなってきました
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綺麗な雪面を夏道と同じくジグザグにひたすら登ります
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こちらは富士山天拝宮。すっかり雪に埋もれています。
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振り返ると一面の雲海
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足跡一つない輝く銀の雪面がとても綺麗です。
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山頂までもう少し・・・!なんですがこの辺りに来た時は足&体力は限界かつそのせいで高山病の症状も表れ始めてほんとうに泣きそうでした・・・
数歩登っては一息つくのを繰り返して少しずつですが山頂を目指します・・・!
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山頂の鳥居が目の前に!もう半泣き状態です(苦笑)
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山頂に到着です!やりましたーーー!!!
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夏はにぎわう山頂も雪に埋もれてその面影はすっかりありません。
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そして、山頂の火口!大迫力です!この景色が見たくてここまで登ってきましたので感激 奥に見えるのは日本最高所の富士山剣ヶ峰
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火口その2。岩肌が圧巻の迫力です!
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冬の富士山、登頂です! 夏に五合目から登った時は3時間だったのですが、今回はその倍以上かかりました・・・雪道の厳しさを改めて実感
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この日は暴風の吹き荒れる富士山にして風の穏やかな絶好の登山日だったのですが、山頂はそれでも強風が吹きすさぶ過酷な環境
標柱のえびのしっぽも桁違いの大きさ。ちなみに雪ではなく完全に氷です。
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体力・気力・時間的に剣ヶ峰まではとてもいけません&強風で休憩すら厳しい状況ですので写真を撮ったら山頂からはすぐに退散です。

下山道は登山道と同じルートです(夏の下山道は完全に雪に埋もれていてわかりません)。
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輝く雪面。見ての通り雪は風で飛ばされかなり固くなっていますので、下山時は特に要注意です。一度滑ってしまうと・・・一気に下山でしょうか・・・
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遠くには冠雪した南アルプス。尖った山容からすると甲斐駒ヶ岳でしょうか。
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ようやくの思いで六合目に到着。とりあえず危険地帯を抜けホッと一息です。振り返り山頂を仰ぎ見ます。
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こちらは五合目の佐藤小屋。通年営業していて冬季富士登山の頼もしい味方です。登りの際はこちらでひと休憩させてもらいました。ちなみにこの日は天気が良かったこともあり30人ほど宿泊していたそうです(意外に多い!)
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五合目から先は危険はありませんがもう体力と足が悲鳴を上げているのでかなりきつく感じました・・・
そして・・・最後の力を振り絞ってなんとか馬の背の駐車場に到着です・・・キツかった・・・
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ということで冬の富士登山、無事に終了です!標高差2,300m&雪道、かつ緊張感を要する行程ということでこれまでの中で一番厳しい登山になりました・・・が、無事に帰還て何より良かったです 14時間という一日の歩行時間ももちろん最長!

夏道とは足への負担が比にならないということで冬山の厳しさを再認識させられた山行でもありました。これからの冬山シーズン、気を引き締めて臨まねば!

ということで次回は・・・未定ですがまたどこかの雪山にチャレンジしたいと思います



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富士山(冬) | 23:37:37 | トラックバック(0) | コメント(2)
吉田口からの日帰り富士登山! (2014.8.19)
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頂上のお鉢巡り。雲上の道を進みます ※クリックで拡大

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■登山ルート&時間(休憩含む)
吉田口五合目登山口(6:30)→八合目(8:55)→吉田口頂上(9:30-9:45)→剣ヶ峰(10:10-10:50)→須走口下山口(11:25)→八合目分岐(11:50)→吉田口五合目登山口(12:55)
■所要時間:6時間25分
■歩行時間:5時間30分
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今回は某登山番組を見て無性に登りたくなったので3回目の富士登山に挑戦してきました!過去2回は御来光登山だったので、今回は早朝からの日帰り登山にチャレンジです。

富士スバルラインはマイカー規制がかかっているので(期間はHP等で確認してくださいね)、バスで五合目に到着です。

五合目から見上げる山頂。天気は快晴です
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今回は吉田ルートでの登山。
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五合目から六合目までは比較的平坦な道を30分ほど進んでいきます。
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左側を見ると早速素敵な景色!手前には河口湖と御坂山地の山々。奥に見えるのは大菩薩や奥秩父の山々でしょうか。
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六合目の標識。ここからいよいよ本格的な登りが始まります!奥には山中湖。
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山頂を見上げます。わくわくを胸にいよいよスタートです
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つづら折りの登山道をひたすら登ります。ちょうど良い間隔で山小屋があるので、山小屋毎に一息ついていく感じで登っていきます。
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八合目付近から見渡す河口湖方面。さっきと比べてだいぶ高くまで登ってきました。
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こちらは山中湖方面。奥に見えるのは丹沢の山々でしょうか。この日は天気がとてもよかったのでうっすらと房総半島のさきっぽまで見えました
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次の山小屋を目指してジグザグに。
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こちらは8合目の山小屋の一つ。標高は3,250m!すでに日本2位の北岳より上にきちゃいました。
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これまでの道を見下ろします。だいぶ登ってきましたね・・・
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8.5合目の御来光館。ここからでも素敵な御来光はばっちり見えますよ!
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あと300m!山頂が近づいてきました!
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並行している砂の道は吉田&須走ルートの下山道。
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ゴールの鳥居が見えてきました!
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吉田口の頂上に到着です登山開始から3時間ジャストのスピード登頂でした!
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北側は雲がなく素敵な景色
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薄っすらと見えるのは八ヶ岳連峰
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さて、ここからは火口を挟んで向かい側にある剣ヶ峰(観測所のあるところです)を目指してお鉢巡りです!
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気象観測所が近づいてきました。剣ヶ峰まであと少し!
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日本最高峰3,776m、富士山剣ヶ峰に到着です!登頂3度目のサイン!
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剣ヶ峰から見下ろす富士山火口。少し雲が出てきました・・・
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中央の建物は富士宮ルートの頂上口。
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山頂からの景色は一面雲のじゅうたん!富士山ならではの醍醐味ですね
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眼下に見えるのは宝永山。
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雲上の道を進んでいきます。とても気持ちいい
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一周して吉田口の頂上付近に戻ってきました。まるで空中都市のような景観。
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山頂の景色を堪能したのでそろそろ下山。少しわかりにくいですが吉田口の下山道は途中まで須走口と同じなのです。
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砂地の道をひたすらジグザグに下り続けます。登りにもまして代わり映えのしない退屈な道です・・・
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砂ぼこりがすごいのでサングラス、マスクやスパッツ、ザックカバーは必携です。もってないと下山したときには顔が真っ黒に・・・(笑)
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吉田・須走の分岐点。須走口に下りないように注意です!
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相変わらず快晴の気持ちいい天気の中を下山します
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今回の登山のビックリ大賞・・・!富士山は観光地化しているので登山の常識とはかけ離れた服装の人がわりと多いのですが・・・日傘はさすがに初めてみました!
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馬を発見!五合目まで乗っていけるのかな!?
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六合目に着くころには一面すっかりガスってしまいました
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野生の鹿さんにも遭遇!
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六合目~五合目の間で多くのツアー団体客とすれ違いました。この時間からだと、山小屋で一泊して御来光狙いでしょうか。
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五合目に到着。お疲れ様でした♪下りもこれまた1.5時間のスピード下山でした!
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ということで三度目の富士登山でした。日中の登頂は始めてでしたが、御来光登山と比べて、渋滞がない&日が差していて寒くない!ということでとても快適でした
富士山といえば御来光!というイメージがありますが日中の登山も気持ちが良くてとてもオススメですよー



富士山 | 23:25:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
上日川峠からの大菩薩嶺登山(2014.7.21)
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展望の開けた大菩薩峠の景観

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■登山ルート&時間(休憩含む)
上日川峠(8:50)→福ちゃん荘(9:10)→大菩薩峠(9:45-10:00)→雷岩(10:45)→大菩薩嶺(10:55)→雷岩(11:00-12:15)→福ちゃん荘(12:55)→上日川峠(13:10)
■所要時間:4時間20分
■歩行時間:2時間50分
==============================================================

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登山ルート。上日川峠を基点に大菩薩峠、大菩薩嶺を回ります ※クリックでちょこっと拡大

今回は都心から近く人気の百名山、大菩薩嶺に山仲間4人で登ってきました!僕は前回・前々回に続き梅雨明けのアルプスを意識して15kgのザックを背負っての挑戦です!

上日川峠にはロッヂ長兵衛があります。ちなみに駐車場はかなり混んでいてスペースがほとんどありませんでした・・・さすが人気の山です
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ロッヂ長兵衛脇の道から登山スタート!
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林道もしくは並行している車道をしばらく進むと福ちゃん荘に到着します。
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緩めの傾斜の道をまったりと進んでいきます
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道中にて鹿さん発見!
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大菩薩峠に到着!展望がいっきに開けて感動ですそれにしても山頂と間違えちゃいそうなくらい立派な標識!(後々出てきますが山頂は寂しい感じですので
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ここからはお待ちかねの稜線歩き!景色を楽しみながら。
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大菩薩峠からは少しだけガレ場を登ります。
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青空がとても気持ちいい!
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左手を見ると大菩薩湖が見えます。雲がなければその遠く向こうに富士山も見えるとか
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振り返り見下ろす大菩薩峠。
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引き続き気持ちのいい稜線を進みます。
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2,000m地点まで登ってきました。ガスが出てきたかな・・・
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後方の岩は雷岩です。ここはルート分岐点&開けているということでとても人が多く休憩スポットにぴったり。
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雷岩から山頂を目指して樹林の中を進みます。
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あっという間に山頂(大菩薩嶺)に到着!ずいぶんとこじんまりした感じですね
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何はともあれ日本百名山、大菩薩嶺登頂です!イエイ
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雷岩に戻り昼食タイム。AYYさんが持ってきてくれた牛タンめっちゃ美味しかったです!
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のんびーりまったりした後は下山を開始。雷岩と福ちゃん荘をつなぐ唐松尾根をくだっていきます。
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左手に大菩薩湖を望みながらの道中。
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(色々と省略して)登山口の上日川峠に到着~お疲れ様でした!
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下山後はもちろん温泉へ!ということで道中にある嵯峨塩館という温泉に浸かってきました(情緒があってとてもよいところでした

ということで大菩薩嶺登山でした。今回の上日川峠からのコースは厳しい傾斜もなくわりと気軽に登れるのでとても楽しかったです。稜線の景色もとてもよいですしね

さてさて、次はいよいよ梅雨明けのアルプス挑戦ということで、まずは南アルプス鳳凰三山に続きます(こちら)!



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大菩薩嶺 | 11:05:57 | トラックバック(0) | コメント(0)

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