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Author:K-NO
千葉県在住の30代。色々と体を動かさないとムズムズしてくる性分です。主に30歳から始めた登山についてつらつらと書いていきます。

●現在の日本百名山:完登!(2017.7.20 幌尻岳)

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7月 白山(御前峰&大汝峰)日帰り登山~平瀬道登山口より~ (2016.7.20)
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最高峰の御前峰から望む大汝峰と剣ヶ峰


今回は北陸の日本百名山、白山へ登ってきました。

古くから信仰登山で登られているこの山、国内有数の霊峰で、富士山立山と並んで日本三名山(三霊山)とも呼ばれています。

標高は2,702mとアルプスや八ヶ岳と並ぶ国内有数の高さ、山頂からは青空と雲海の大展望が見られました!
花も有名で、ハクサンコザクラやハクサンイチゲを始め、"ハクサン" の名前を冠する花がたくさんあり、いたるところにお花畑が広がってたよー(^^)


そんなわけで、いざ、信仰と花の山旅へ!


【登山ルート】※クリックで拡大
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平瀬道からのピストン。山頂部では御前峰と大汝峰と登りお池めぐり。

==============================================================
■登山ルート&時間(休憩含む)
平瀬道登山口(5:05)→大倉山避難小屋(6:35)→白山室堂(7:55-8:05)→御前峰(8:35-9:05)→大汝峰(9:55-10:35)→白山室堂(11:20-12:00)
→大倉山避難小屋(12:50)→平瀬道登山口(14:05)
■所要時間:9時間00分
■歩行時間:7時間00分
==============================================================

前日の霧ヶ峰・美ヶ原の散策を終えて、バイクで移動すること約4時間、登山口の大白川ダムへ。

白山登山者の大体8割くらいが市ノ瀬方面から登るらしいですが、そこまで運転するのはキツい・・・(1時間半くらいさらにかかる)。
かつ今回使う平瀬道もそこと比べて標高差や距離はほとんど同じということでこちらからにしました。


平瀬道の登山口へ。登山開始ー!
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しばらくはそこそこの傾斜をひたすら登り続けるという感じ。
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登山道は整備されていて歩きやすいです。
岩場も申し訳程度にちょこっとあるくらいで危険箇所もないですよー。
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そしてしばらく登ると・・・背後の景色が開けます!
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雲海の上に御嶽山、乗鞍岳に穂高連峰&槍ヶ岳と3,000m越えの峰々がそびえたつ!

視界の先には目指す御前峰&剣ヶ峰のピークが見えてきました。
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この辺りから徐々に花が登山道を彩り始めます

というわけで花の写真を載せていきますー。※クリックで拡大

ハナニガナにキンコウカ
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ヨツバヒヨドリにオオバギボウシ
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ヤマハハコに・・・右はなんだろう?(オヤマソバ?)
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大倉山に到着!ここの標高は2,039mなのでだいたい800mくらい登ってきました。
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景色も開けます。左を見ると白山のピークの一つ、別山。
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大倉山直下の避難小屋。なかなか立派な建物。
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大倉山から先は傾斜も少し緩くなって気持ちのいい尾根歩き♪
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そんでもって花もどんどん増えてくる!
斜面には一面のお花畑
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オトギリソウにお馴染みのミヤマキンポウゲ
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ハクサンフウロにマルバダケブキ
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振り返ると北アルプスがずらーっと並ぶ絶景
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ヨツバシオガマ&オタカラコウ
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テガタチドリと至るところに咲いていたイブキトラノオ
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少し崩壊気味の斜面を登り・・・
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お花畑の向こうに山頂が見える!
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ハイマツ帯まで登ってきたら、そこからは室堂へ向けた平地歩き。
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別山へと続く緑の稜線がとっても綺麗。
実はテント背負って別山にも登ってみたかったんだけど、日程の都合から今回は日帰りに。次来る時は登ってやるぞ!
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そして室堂周辺は花の楽園なのです・・・!

白山の代名詞とも言えるクロユリの群生に目を奪われます。
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クロユリは実は今まで一度しか見たことなかったんですが(南アの鋸岳)、ここではこれでもか!というくらい咲き乱れていました(^^)

お花畑の間を歩いて室堂へ。
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白山室堂ビジターセンター。食事や売店、宿泊もできる万能施設!
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センターの前には白山神社の奥宮の社。その向こうには御前峰。
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ここから御前峰へ向けて標高差300m弱の最後の登り!
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紫に黄色と色とりどりの花が咲き誇っています
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こちらもハクサンの代名詞の一つ、ハクサンコザクラ。
目を引く紫色の花びらが可愛い好きな花の一つ。
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色鮮やかなクルマユリが斜面を彩ります
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イワギキョウ&アオノツガザクラ
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白山の最高峰、御前峰に到着ー!一面に広がる青空!\(^o^)/
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山頂は広々とした岩場。社もあるので御参りもしときます(^^)
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2,700mを越える高峰ということで景色もすごく素敵です・・・!

眼前には剣ヶ峰と大汝峰。雲海もあいまって、まるで山頂部は宙に浮いているかのよう。
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東にはアルプスの峰々が雲海の上にそびえてるよー!
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穂高連峰&槍ヶ岳。ギザギザの稜線や大キレットもくっきりと。
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乗鞍岳
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黒部源流の山々と左には立山剱岳。剱岳は三角に尖った山容が目立ちます。
ちなみに剱岳の左奥には白馬三山が見えました。
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木曽の御嶽山。
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天気が良く気持ちのいい山頂だったので写真も撮ってもらいました。
やったぜー!(^^)v
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振り返り見下ろす室堂平。
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別山。うーん・・・カッコイイぞ・・・!
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北陸の山々もずらっと。
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中央の山が福井の日本百名山、荒島岳。その左奥の高いピークが能郷白山。
左端奥には伊吹山も見えます。

ちなみに2月の荒島岳から見た白山。その名の通り純白のピークでした。
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続いては大汝峰を目指します。まずは岩場の斜面の下り。
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山頂部には火口湖が点在します。
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山頂部にも花がたくさん咲いてるよ!

チングルマの群生。
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ミヤマリンドウにイワツメクサ。
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アオノツガザクラ&コイワカガミ。右はミヤマダイコンソウかな。
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火口湖の一つ、翠ヶ池。エメラルドグリーンの湖面が神秘的・・・
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大汝峰へ向けて岩場を登っていきます!
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山頂に到着ー!
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剣ヶ峰と御前峰。よく写真でも見る風景。
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一面に雲海が広がっています。その向こうには日本海。
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雲の上から北アルプスの峰々を見る贅沢空間(^^)
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天気もよく風も気持ちよかったので山頂でしばらくお昼寝タイムZzz

思いのほかぐっすり寝ちゃって30分くらいぐーぐーしてたんだけど、団体さんの声でなんとか目覚めました・・・(^o^;)

室堂への戻りは御前峰の右側をぐるっと回るお池めぐりルートを選択。
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分岐点の看板にしたがってお池めぐりコースへ。(まっすぐ戻るより少し遠回り)
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相変わらず室堂周辺は花の楽園でした

ミヤマキンバイにハクサンシャクナゲ
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お花畑~♪
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クロユリの群生もたくさん
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コバイケイソウとミヤマダイモンジソウ。
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室堂へ帰還!
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お昼は白山の豆腐カレー(^o^)
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下山道。まずは尾根道を歩き眼前の大倉山を目指します。
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ちょっとした崩壊地もあるので注意です(よそ見しなければ大丈夫)。
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一際目を引く荒々しい斜面の山。三方崩山というそう。
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モミジカラマツ?とシモツケソウ。カラマツソウの仲間はあまり見分けが付かない(^^;)
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タカネナデシコにニッコウキスゲちゃん!
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ホシガラスもちらほらと♪
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白川ダム湖を目指して下っていきますー。
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アキノキリンソウにアザミの花(ハクサンアザミ?アザミも区別が難しい(^^;))
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珍しい(?)蝶も見かけたよ!
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無事平瀬道の登山口に到着。お疲れ様でしたー(^^)
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下山後は近くの平瀬温泉郷でまったりと
そして千葉までの遠い遠い道のりをバイクで突っ走るのでした・・・松本まで一般道も長いんでめっちゃ辛かったぞ・・・(>_<)


というわけで白山登山でした。

天気にも恵まれ、青空と雲海のとびっきりの景色が見られました!(^^)
そして噂に違わぬ花の楽園・・・特に室堂周辺は一面のお花畑が広がっていてびっくりするくらい綺麗でした

とは言え登山口から山頂の単純標高差は1,500m程とそれなりに手強い山。
次来る時は一泊してのんびりと山の上で過ごしてみたいなぁ。



ではでは続いては順番は前後しますが、この前日に散策した霧ヶ峰&美ヶ原。
湿原歩きで花がたくさんの霧ヶ峰に、一面に高原が広がる美ヶ原。とっても癒される一日になりました(*^o^*)
こちら



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2月 冬の伊吹山登山




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白山 | 12:56:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
【GW近畿遠征その2】大峰山(八経ヶ岳) 日帰り登山 (2016.4.30)
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弥山から望む近畿地方の最高峰、八経ヶ岳


前日の大台ヶ原山に続くGWの近畿遠征第二弾は大峰山脈の最高峰、八経ヶ岳です。

大峰山と言えば福岡の英彦山、山形の出羽三山(羽黒山・月山・湯殿山)と共に日本三大修験道の霊山とされています。
(信仰の中心である山上ヶ岳はなんと現在でも女人禁制という・・・)

今回はその大峰山の最高峰であり、近畿地方の最高峰でもある八経ヶ岳へと登ってきましたー!


【登山ルート】※クリックで拡大
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八経ヶ岳への最短ルート、行者還トンネル西口からのピストンです。

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■登山ルート&時間
行者還トンネル西口(6:20)→弁天ノ森(7:00)→弥山(7:50-8:00)→八経ヶ岳(8:15-8:30)→弥山(8:45)→行者還トンネル西口(10:20)
■所要時間:4時間00分
■歩行時間:3時間35分
==============================================================

AM6:00 登山口の行者還トンネル西口へと到着!
GWということで早朝にもかかわらず駐車場はいっぱい
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この下の道沿いにも駐車場が続いているんですがそこも軒並み満車でした。
うーむ、さすが人気の山ですね。。。

駐車料金¥300(バイク¥300、乗用車¥1,000でした)を払って隅のスペースにバイクちゃんを停めていきます。


登山届を提出して・・・登山開始!
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まずは視界の先に見える稜線を目指して登ります!標高差は400mくらい
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お手製の橋を渡り・・・
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尾根に取り付いてからはひたすらの登り!短いですがそこそこの急登です
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稜線の出合まで登ってきましたー。ここでふっと一息
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そこからしばらくは稜線上を緩ーく歩いて行きます
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道中の弁天の森。
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この辺りからバイケイソウの群生がすごいことになってます
ちなみに毒草なので食べちゃダメよ!
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弥山が見えてきましたー!
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拡大。ピークの部分に弥山小屋が見えます。
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聖坊宿跡。えっと、このお方は聖坊理源大師・・・!だそうです
(よくわからんがきっと偉い人なのだ!)
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聖坊宿跡からは弥山へ向けて標高差約400mの登り!

バイケイソウに囲まれた道を歩きます。
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ひたすら登りが続くよー。ここがこのルート一番の頑張りどころ
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ひとしきり登って段々空が近くなってきました
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振り返ると険しいピークの大普賢岳
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登り終えて弥山小屋へ到着ー。とっても立派な建物・・・!
イスもあって休憩には最適なスポット
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小屋脇の鳥居をくぐって。。。
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弥山山頂ですー!社がありとても厳かな雰囲気。
登山の無事をお祈りします
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立ち枯れしたトウヒが独特の景観を作っています。
その向こうには今回の目的地、八経ヶ岳。
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弥山~八経ヶ岳は緩めのアップダウン。
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山深い景観が広がります。
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弥山から15分、八経ヶ岳に到着ー!
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近畿最高峰、八経ヶ岳登頂やでー!\(^o^)/
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信仰の山らしく山頂には錫杖や木簡が。
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近畿最高峰ということでもちろん展望も◎
周囲の山が一望できるんですよ!

弥山とその奥には大普賢岳に大峰信仰の中心、山上ヶ岳。
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中央奥は前日に登った大台ヶ原山
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立ち枯れした木々が季節外れの霧氷をまとって白く輝いていました
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北側を見ると・・・中央右のギザギザのピークが大普賢岳。
その左の平らなピークが山上ヶ岳・・・かな?(土地勘がないので正確にわからぬ
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ちなみに天候次第ではなんと富士山も見えるとか。。。(冬の空気が澄んだ時期かな?)


さて、山頂で一息ついた後はのんびりと来た道を戻っていきますー

最後は登山口へ向けて急めの尾根道の下り。
滑らないように注意だ!
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わんこ様もいたぞ!
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トンネル横の登山口まで無事帰還ー!
この頃には駐車場に入りきれない車で道が溢れていたのでした
ま、まぁなにはともあれお疲れ様でした!
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さて、無事に下山した後は近くの(とは言ってもバイクで30分・・・)上北山温泉にのんびり浸かります

そしてその後はもう一つの闘い、千葉までの700kmのドライブが待ち受けているのでした・・・!


こんな感じの山間部を気持ちよくツーリング
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そして山をたっぷり堪能した後は尾鷲の海沿いへ!
うん、山と海を存分に楽しめる贅沢ツーリングコースでした


だがしかしその後は地獄の高速道路・・・結局帰宅したのは日付が変わる0時頃だったのでした(´_ゝ`)


ということで近畿遠征第二弾の大峰山八経ヶ岳でしたー!

短い時間でしたが深い山の空気を吸えてなかなか楽しい山登りでした。
天気も良くて気持ちよかったなぁ・・・(*´ω`*)

ただせっかくの遠征でしたが日程の都合で最短コースでちょっと楽しんだだけだったのが残念なところ。
次来る時はもっとロングコースを歩いてじっくりと山を堪能したいなぁと思うのでした


では続いては関東に戻り西上州のデンジャラスマウンテン、妙義山へ。
一般ルートでは国内最難関とも言われる表妙義の縦走へ満を持して挑戦します!
こちら


【関連記事】

【GW】霧氷の煌めく大台ヶ原山へ!

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大峰山(八経ヶ岳) | 22:13:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
【GW近畿遠征その1】大台ヶ原山 登山 (2016.4.29)
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日出ヶ岳から望む正木峠


GWの山旅第一弾は近畿地方へ遠征!紀伊半島の大台ヶ原と大峰山に登ってきました。
まずは台高山脈の最高峰、大台ヶ原山です。

大台ヶ原山の最高峰、日出ヶ岳は標高1,695mですが、1,600m弱までドライブウェイが通っているのでそこまで行けば30分程で山頂に立てるという親切設計

そんなわけで登山というより散策に近いんですが駐車場を基点にぐるっと周囲を歩いてきました


【登山ルート】※クリックで拡大
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大台ヶ原の駐車場から日出ヶ岳~大蛇嵓をぐるっと一周

==============================================================
■登山ルート&時間
大台ヶ原駐車場(12:40)→日出ヶ岳(13:05-13:20)→大蛇嵓(14:05)→大台ヶ原駐車場(14:50)
■所要時間:2時間10分
■歩行時間:1時間55分
==============================================================

今回の近畿遠征、2日で関東からの移動を含む2座登頂プラン!ということでバイクで移動すること約10時間・・・ようやく大台ヶ原駐車場に到着
既に疲労困憊だぜ・・・(´-ω-`*)
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手軽に登れる日本百名山ということで駐車場は車でいっぱい!
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駐車場脇の登山口よりいざ出発ー!!
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標高差はほとんどないのでほぼ平坦な林の中をてくてくと。
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あっという間に山頂直下へと出ます。
おや、季節外れの桜、かな・・・??
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と思いきやなんと実はこれ、霧氷だったのです!山頂付近は夜にかなり冷え込んだらしく霧氷が付いたとのこと。
この時期に霧氷が見られるとは。。。

青空に映えてとても綺麗
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山頂へ向けて木道を上がっていきます。
一面に広がる霧氷の花
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山頂の展望台。
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大台ヶ原の最高峰、日出ヶ岳登頂やでー(^^)(出発して30分弱なんで登頂という感じはしないぜ!)
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西側には大峰山脈・・・なんだけど雲に覆われていて全貌は見えなかった(>_<)
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東には熊野灘が見えるよー!
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やっぱり桜にしか見えない霧氷の花
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続いては正面の正木ヶ原方面へと向かいます。
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霧氷の間をてくてくと
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振り返る日出ヶ岳。
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正木ヶ原周辺は倒木の並ぶもの寂しい景観。
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ちなみにこの辺りは昔は苔のむす森だったそうですが、伊勢湾台風による倒木で日が差すようになり笹原になったそうです。
大台ヶ原と言えば倒木・枯れ木の山という印象でしたが、以前は苔の森だったんですね。。。
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整備された木道を歩いていきます。
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道中にいるこのお方は神武天皇!
なんでも大台ヶ原で迷ったところを八咫烏に案内されたという伝説があるとかなんとか。。。
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ツアー客もけっこういるよ!
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大蛇嵓(だいじゃぐら)の分岐点。展望がすごいと聞いていたのでもちろん寄っていくよー!
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少し歩いて大蛇嵓に到着ー!岩の上から見る景色はまさに圧巻!!
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岩壁もすごいぞ!(^ω^)
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分岐に戻り森の中を歩いて行きますー。

シカを発見!先日の屋久島に続いてまた会いました
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そこからはしばらく下りが続きます。
川が見えるまで下り・・・
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吊橋を渡るよー。苦手の吊橋だけど距離が短いので大丈夫でした(´-`)フゥ・・・
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下った分を登り返して。。。
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駐車場に帰還ー!約2時間の散策お疲れ様でしたー\(^o^)/
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駐車場に隣接する食堂で猪肉を食すのでした。ぷりぷりだったぜ
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その後は翌日の大峰山へ向けて登山口の行者還トンネルまで再びバイクを飛ばすのでした(大台ヶ原から1時間強くらいです)


ということで近畿遠征第二弾、大峰山へと続きまーす!!
こちら



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大台ヶ原山 | 18:56:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
絶景の雪稜歩き!2月の荒島岳冬山登山 (2016.2.3)
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山頂へと続く気持ちのいい雪稜


前日の伊吹山に続く冬の近畿&北陸遠征の第二弾!
福井の日本百名山、荒島岳に登りましたー!

以前から冬にぜひ登ってみたかったこの山、2月は晴れ間が少ないのですがちょうどよく晴れる日を発見!
ということで伊吹山とセットで登ってきました!
(ちなみに新宿から夜行バスで米原→伊吹山→レンタカーで荒島岳という移動手段ですね)

雪が少なくてちょっと不完全燃焼だった前日の伊吹山とは違いたっぷりの雪山歩きが楽しめて大満足の山行になりましたー\(^o^)/


いざ、絶景が広がる冬の荒島岳へ・・・!

【登山ルート】※クリックで拡大
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最もポピュラーな勝原スキー場跡地からのピストンです。
下山時に小荒島岳へ寄り道。

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■登山ルート&時間(休憩含む)
スキー場跡駐車場(8:40)→ゲレンデ最上部(9:20)→荒島岳(11:20-11:45)→小荒島岳(12:40-12:50)→スキー場跡駐車場(14:00)
■所要時間:5時間20分
■歩行時間:4時間45分
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福井ICからを飛ばすこと約1時間、勝原スキー場跡地の駐車場に到着です。
平日ですが貴重な晴れ間ということで車もちらほら。
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ちなみに公共交通機関を使う場合、福井駅→電車で勝原駅となりますが、なんとこの線、数時間に1本しか電車がありません。。。
なので車でのアクセスを考えた方が良いです!


駐車場にある登山マップ。
標高差約1,200mをひたすら登り荒島岳山頂へ向かいます!
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さて、登山開始!
まずはスキー場のゲレンデ跡を登っていきます。
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なかなかの急坂ですがしばらく降雪がなかったらしく、雪は締まっていて歩きやすい感じ
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廃リフトのあるゲレンデトップに到着!
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ゲレンデトップからは樹林帯に入ります。
冬以外の季節もブナ林がとても気持ち良さそうな道です
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しばらく登ると左手に山頂がちらちらっと見えてきます。
うーん、まだまだ先は長い・・・という感じです
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急登ではありませんが尾根道の登りがひたすら続きます。
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振り返ると純白の山が・・・!
そう、北陸の霊峰、白山です!
ものすごくカッコイイ・・・(*´ω`*)
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シャクナゲ平が近づいてくると徐々に傾斜が急になってきます
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冬限定の(?)トラバースルート!シャクナゲ平に登るのが疲れてきたらこちらもどうぞ!
(体力的・時間的に少しだけ楽になるくらいです)
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トラバースを終えると今回のルートのちょっとした危険ポイント、もちが壁が現れます!
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もちが壁は細く急な斜面になっています。
なんでも夏は鎖のあるルートだとか(冬は埋まってます)。
道を外さないように慎重に・・・
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振り返るとこんな感じ。
道がすぱっと落ちているのがわかります
登った感じそんなに危険は感じませんでしたが、下りは要注意ですね!
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この辺りから霧氷が見られました!
キラキラ輝いていてとても綺麗です
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この青と白のコントラスト、とっても好きなんですよね・・・
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さらにひとしきり登ると景色が開けるんですが・・・

そこには白く染まる絶景の稜線が待っていましたー!
山頂も見えてテンションが一気に上がってきます!
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快晴の空の下、純白の雪稜を歩いていきます
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振り返ると北陸の山々がズラーっと!
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中荒島岳に到着!もう山頂は目の前
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山頂に向けた最後の一登り。
左側には雪庇が出ているので注意です。
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あまりに景色が素敵なので写真をパシャパシャ撮りまくってなかなか歩が進みません・・・(苦笑)
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山頂は目と鼻の先!
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広い台地に祠と山頂碑が見えてきましたー!
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日本百名山、荒島岳登頂ー!\(^o^)/
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北陸の山々を背に・・・やったぜー!v(^^)v
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信仰の山だったということで山頂には祠があります。
(荒島大権現奥の院の祠らしいです)
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さてさて、お待ちかねの山頂からの景色ですが・・・

西側には大野市が一望できます。
冬景色が一面に広がっています
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そして北側には北陸の山々!
特に目を引くのはその名の通り純白に輝く霊峰・白山
まだ登ったことがないので次の夏には是非アタックしたいところ
※念願叶ってこの年の7月に登ってきました!(こちら
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東側にはうっすらと御嶽山も見えます。
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さて、山頂は風がそこそこ強くとっても寒かったので一息ついて下山開始です。

白く染まる山々を眺めながら雪の稜線を気持ちよく下っていきます
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下山路はちょっと寄り道して、荒島岳の展望台と言われる小荒島岳に向かいます。
写真中央の小ピークですね。
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道中のシャクナゲ平。テントの跡がありました。
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ほぼ平坦な道を進みます。
小荒島岳に向かう人はほとんどいないらしくトレースはありませんでした
沈む沈む・・・
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えっちらおっちら頑張ってなんとか小荒島岳のピークに到着ー!
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さて・・・楽しみにしていた景色は・・・

どんっ!!
おお、噂通り荒島岳が大迫力でそびえています!
これは一見の価値ありです
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大野盆地の眺めもとてもいいですよー。
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よし、目的も達成!ということで下山しますー。
眼下の山あいの道路まで一気に降りる!
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(登りと同じ道なので景色は省略して・・・)

ゲレンデ跡地まで下ってきました。登山口まであと少しー。
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無事登山口に到着!
お疲れ様でしたー\(^^)/
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下山後は登山バッジを買うため、大野市内の平成大野屋に向かいました。
そこで名物の醤油カツ丼を食べてほくほくして大満足して帰路に着くのでした


というわけで冬の荒島岳登山でしたー!

うーん、一言で言うと・・・最高だった!!

気持ちのいいブナ林に適度な歩き応え、そして絶景の雪稜歩きにこれまた絶景の山頂
雪山の楽しさが凝縮されたような大満足の山行でした

これはオススメせざるを得ない・・・!
ということで冬の晴れ間は少ない山ですがぜひぜひ登ってみてくださいー


という感じで楽しい近畿北陸遠征は無事終了!
次回はこれまた地方遠征!東北は盛岡の岩手山に登ってきます。
だがこの時の僕はまだラッセル地獄が待ち受けていようとは知る由もなかったのです・・・こちら



【関連記事】

2月 冬の伊吹山登山

7月 白山(御前峰&大汝峰)日帰り登山~平瀬道登山口より~

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荒島岳(冬) | 15:54:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
2月 雪の伊吹山冬山登山 (2016.2.2)
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伊吹山山頂の日本武尊像


今回は冬の近畿&北陸遠征の第一弾!
ということで滋賀県の日本百名山、霊峰・伊吹山に登りました

伊吹山と言えば東海道新幹線の車内からもその堂々とした山容が見られる有名な山。
ずっと登りたいと思ってたんですが、実はこの山、山頂までドライブウェイが通っていて夏は車で山頂まで行けちゃうんです

山登りマンとしてはそれじゃ面白くない!ということで車じゃ登れないこの時期に登ることにしたのです

まぁ結果としては暖冬の影響で雪がかなり少なく、冬山というより春山に近かったんですけどね・・・(´・ω・`;)


と、ちょっと前置きが長くなりましたが冬の伊吹山登山、スタートです!

【登山ルート】※クリックで拡大
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伊吹登山口からのピストンです

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■登山ルート&時間(休憩含む)
登山口(7:30)→三合目(8:25)→五合目(8:45)→山頂(9:45-10:30)→五合目(10:50)→登山口(11:40)
■所要時間:4時間10分
■歩行時間:3時間25分
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今回の遠征手段はかなり久々の夜行バス
新宿発で米原に早朝に到着 → 近江長岡駅にJRで移動 → タクシーで登山口へ。
という感じで7:30前に登山口へ到着です

こちらが登山口。半分観光地に近いこともあり大々的な歓迎が!( ̄□ ̄;)
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花の百名山にも選ばれている伊吹山。
ルートは山頂までほぼまっすぐひたすら登る!という感じです。
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しばらくは樹林帯の中をゆるゆると登っていく感じ。
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少し歩いて1合目に到着ー。
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ここから3合目までは草原の中をひたすら登っていく感じです。
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展望はなく、何より電線やケーブルなどなど人工物があまりに多く、山を歩いている感じがしないので正直3合目まではあまり気持ちのいい道ではありませんでした(あくまで個人的な感想ですよー)


3合目に到着すると目の前に山頂がどどーんと現れます!
思ったより雪が少なく真っ白ではありませんが、風格のある山容です
(でもやっぱり電線がちょっと景観を悪くしている感が・・・
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ここからは雪道です。
締まっていたのでアイゼンを装着してサクサクと登っていきます
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5合目に到着ー。
見ての通りここからは急な傾斜が始まりますよ!
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6合目には避難小屋が。
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中はこんな感じ。とても綺麗で荒天の際の避難場所としては十分
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きつめの傾斜を登っていきます。
斜面が雪で埋まっていれば直登できるのですが、雪が少ないので夏道通りにじぐざぐに。
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8合目の休憩用のイスとテーブル。
ここまでくれば山頂まではあと少しじゃ!
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8合目から上は霧氷がキラキラしてとても綺麗でした
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空の青と白のコントラストがとても綺麗です
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山頂台地が見えてきました
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山頂台地に到着ー!
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まず目に入ってくるのは霊場と看板のかかった建物。
閉まってたんで入れなかったですが社かな??
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山頂はどこかなー?という感じで広い台地をうろうろします
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お、山頂碑を発見!
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伊吹山1,377m、登頂だぜー!\(^o^)/
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山頂には日本武尊の石像が祭られています。
ちなみにこの像、日本百名山著者の深田久弥氏に"みっともないつくり"と酷評されているという・・・
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登頂記念!日本武尊のポーズでキリッ( ・`ω・´)
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ピークハントも無事達成したので広い台地をぶらぶらと散策します
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車で来られる観光地だけあってお店がいっぱいです。
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そしてお待ちかねの山頂からの展望ですが・・・周囲に遮るものはないのでもちろん◎!!
北には北陸の白い峰々が連なっています
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ちなみに写真の下の小屋がドライブウェイの駐車場です

中央奥にはその名の通り白く冠雪した霊峰、白山がそびえたっています
その左手前の白い山は翌日に登る荒島岳・・・かな?
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東側に目を向けると中央奥にはこちらも信仰の山、御嶽山。
左奥にはうーっすらと乗鞍岳も。
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こちらは西側。広大な琵琶湖がとても素敵
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ちょこっと拡大。眼下には長浜市街地。
そして琵琶湖の向こうには比良の山々が連なっています。
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南側は眼下に米原市街地。
正面に見える冠雪した山は霊仙山かな?
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さてさて、山頂台地をぶらぶらして景色も十分満喫した!
ということで下山にかかります。

3合目までこーんな急な斜面を一気に下っていきます(楽しそう!!)
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ちなみに雪で埋まっていればスキーで下りられるらしいですが、今回は無理そう。
お得意のシリセードもできなさそうなので渋々普通に下山です(´-ω-`*)

とは言っても雪道の下山はあっという間!
3合目を過ぎて草原の2合目付近をてくてくと
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無事に登山口に到着!お疲れ様でしたー\(^^)/
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下山後は登山口前の店で登山バッジを買って、ちょうどよく通りかかったバスに乗って近江長岡駅へと戻るのでした


というわけで伊吹山登山でしたー!
雪が少なかったのは残念だったけど、天気がとても良く素晴らしい景色を満喫できたので大満足の山行でした

コースはシンプル&技術的・体力的な難易度もそれほどではなく比較的楽に登れますのでぜひぜひ登ってみてくださいー


では続いては近畿北陸遠征その2、福井の荒島岳に登ります!
雪たっぷり&景色も良くて最高に楽しい山登りだったのでお楽しみにー!(こちら



伊吹山(冬) | 20:48:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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