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K-NO

Author:K-NO
千葉県在住の30代。色々と体を動かさないとムズムズしてくる性分です。主に30歳から始めた登山についてつらつらと書いていきます。

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2月 冬の平標山&仙ノ倉山でスノーシュートレッキング♪(2018.2.22)
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仙ノ倉山へ続くなだらかな稜線は一面が白の世界


前回の更新からだいぶ間が空いてしまいましたが久々の更新!(山には登っていたんですよ・・・)

今回は2月に登った平標&仙ノ倉山でございます(^^)

つい先日買ったばかりのNEWスノーシューを試したくて友人をスノーシューハイクに行こう♪と誘って(だまして?)の山行。
天気はすごく良かったものの山頂に上がってからは暴風が吹き荒れてなかなか過酷な山行になりましが景色は素晴らしく冬の谷川連峰の良さを再認識できました(^^)

ではでは厳冬(?)の平標&仙ノ倉へ!


【登山ルート】※ざっくりです
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平標登山口からヤカイ沢脇を通り支尾根を平標へと上がります

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■登山ルート&時間(休憩含む) ※ざっくりです
駐車場(7:50)→平標(11:30-11:50)→仙ノ倉(12:45-13:15)→平標(14:00)→駐車場(16:10)
■所要時間:8時間20分
■歩行時間:7時間30分
==============================================================


月夜野ICから下道をしばしドライブ
平標登山口の駐車場はまだまだ雪に埋もれているので付近のスペースに車を停めさせていただきました。
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まずは沢沿いの雪道を軽快に歩きます♪
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分岐点。ここを直進すると夏道の平元新道ですが今回は左手のヤカイ沢方面へ進みます。写真右手の看板が目印!
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松手山~平標間の稜線を見上げながら沢沿いを歩いていきます。
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一緒に登ったお二人。雪も徐々に深くなって来たんでここいらでスノーシューを装着。
そう、今回の目的はスノーシューハイクなのだ!
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先日買ったばかりのスノーシューはATLAS社のスノーラン。果たしてどんな使い勝手だろうか・・・ワクワク
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ちなみに簡単に紹介すると、重量はペアで1.17kgととっても軽量な本モデル(元々雪を走るためのモデルなんですって)。

使用感としては浮力も他スノーシューと比べてそれほど遜色ない感じ&バインディングはダイヤル式で(Boaクロージャーシステムって言うんですって)着脱もかなり早くて便利っす(ダイヤル式&ワイヤーのデメリットは今回の山行では感じませんでした)。

ただし、爪は簡易なものしか付いておらず、サイドエッジもないので登降向けではないので注意かなという感じでした(登りはともかく下りとトラバースは要注意かな)。
あとヒールリフターは付いていません。

※ちなみに同様の製品でスノーレースという1kgを切るモデルもあるんですがお値段がべらぼうに高いんで手が出ず(-_-)


とめっちゃ横道に逸れてしまったので軌道修正(^^;)

開けた雪原を気持ちよく歩きます。白い稜線と雲一つない青空のコントラストが素敵♪
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厳しいポーズで撮影おじさん
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しばらく歩くと右手に取り付けそうな尾根が現れます。
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ここからはこれまでと打って変わって急斜面の登り!雪も一気に深くなります。
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ライトニングアッセントの反発力が雪を舞い上がらせる・・・!(かっこいい・・・そして僕の顔にかかる)
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急斜面で早くもぐだぐだの様相を呈するGZB氏。
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稜線下の平らな場所でひと息
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平標東面の綺麗な斜面。バックカントリーでも人気の場所みたいです(実際この日に会ったパーティーは全てBCでした)。
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急斜面を登り切りようやく青空の広がる稜線へ!
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青空と真っ白な雪の斜面がとっても素敵
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上信越の国境方面の展望。この辺りはあまり詳しくないんだけど白砂山とかが見えているのかな?
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信越国境。苗場山がとっても目立ちます。
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ここからは気持ちの良い稜線歩き♪ 右手の雪庇に注意しながらね(正面にクラックもあるぞ)。
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時折東斜面にルートを取りながら。
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てくてくと。
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山頂手前で南から続く稜線に合流。鞍部には平標山ノ家(写真だとちょっと小さい)その向こうには大源太山。
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めっちゃ広いぞー!\(^o^)/
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そこから山頂へと最後のひと登り。
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平標、登頂!(^^) 山頂へ上がると北東方面の景色が一気に開けます。
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東へと続く谷川連峰。
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北北東方面。こちらはなかなか足を踏み入れない場所。
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山頂はかなりの強風でのんびり休憩するのも厳しかったんで一息ついて仙ノ倉山へと向かいます。
一面に広がる白い稜線がとっても綺麗。そしてスケールがでかい!
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一旦100m程高度を下げてから登り返し。とにかく広い稜線なので視界不良時は要注意かな。
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振り返る平標。
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はしゃぐGZB氏。
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その結果バテるGZB氏。
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いくつかのアップダウンを経てあと少しで山頂!
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強風を物語るエビちゃんの尻尾。
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あと一息
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山頂へ到着。
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仙ノ倉山、登頂!2,026mは谷川連峰の最高峰です(^^)
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強いエビちゃん。
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さてさて、初めての仙ノ倉山ですが・・・最高峰ということで素晴らしい展望

万太郎山、谷川岳へと続く谷川連峰の主脈。いつか冬に歩いてみたいなぁ。
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谷川岳(右端)から北方面。方角的には巻機山や越後三山も見えてるかな?
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激しかった風もだいぶ落ち着いて山頂でのんびりと。。。していたら一気にガスが上がってきました(天気予報通り)
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下山の途につきます。平標までのアップダウンがなかなか堪える。。。
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あんなに広がっていた青空ももすっかり雲に覆われて視界不良に。
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平標へ帰還。BCの方々もちらほらと。
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ピストンで下山。雪もだいぶ降ってきました
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カメラを構えると見計らったように転倒する役者のGZB氏(スノーシュー初めてで慣れていない)。
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午前中の快晴が嘘だったかのように降りしきる雪。
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無事に下山。お疲れ様でしたー!
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すっかり融けてしまった駐車場の雪。
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下山後は道中の猿ヶ京温泉でまったりと のんびりと帰京するのでした


というわけで冬の平標&仙ノ倉山でした。

雪もだいぶ落ち着いてはいたもののさすがに2月ということで気象的にも体力的にもそれなりにタフでしたが、
青空が広がり素晴らしい展望が楽しめてとても良い山行だったかな、と(^^)


目的だったスノーシューも十分に活躍してくれて大満足(^^) 長所・短所もだいぶ理解できて今後も活躍してくれそうです(翌月の槍ヶ岳でも大活躍してくれました!)

ちなみに甘い言葉で誘った同行者には"全然スノーシューハイクじゃねぇじゃねーか!"となじられるのでした(T_T)ウゥ・・・




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平標山・仙ノ倉山(冬) | 17:15:12 | トラックバック(0) | コメント(2)
 
 
コメント
初めましてです。実はひっそりと読ませて頂いてましたm(_ _)m 最近投稿がなかったので、記事がupされて勝手に安心してましたw いつも写真がため息ものです!他の山行記録も楽しみにしてます〜
2018-04-15 日 19:35:11 | URL | megumi [編集]
megumiさんはじめまして。ありがとうございます!そう言って頂けると嬉しいです(^^)
山には登っているんですが記事書くのもなかなか大変で最近は時間が取れずにだいぶ貯まってしまっています。。。
ぼちぼち更新していこうとは思っていますので良かったらまた覗いてみてください(^^)
2018-04-24 火 05:25:37 | URL | K-NO [編集]
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